イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしドラえもんがあなたの家に来たら?
2011年06月14日 (火) | 編集 |
今日は珍しい相談者が訪れた。

いつものように研究室で睡眠に関する実践研究を、いやいやいや、ともかく研究をしていたときのこと、すいません、と一人の学生さんがやってきた。

この人は、大学院留学を考えているらしく、そのためにTOEFLを受けたいのだが、問題がややこしくてどうしたらよいかわからない、ということだった。なんとまあ、普段私が教えていることと比べて高度な質問ではないか!おかげで良い参考書のアドバイスやら、解き方やら、勉強法やら、色々な話をしているうちに、気が付いたら周りの同僚さんは帰ってしまっていた。まあ、これはやむを得ない。そもそも日本人としては、「お先に失礼します」と言って帰るよりも、先に帰る人に「お疲れさまです」と言う方が気持ちが楽なので、全く問題はない(そもそも今日私は遅番だから、帰りが前述の同僚さんより遅いのだ)。

それはさておき、こういうやる気のある学生さんには、是非頑張っていただきたいところである。しかし自分が親だったら心配だろうなあ。。。




さて、ここでがらりと話を変えるとしよう。

うちの大学図書館は、K大などと比べると遙かに蔵書数も少ないのだが(ただし、ある特定分野については、どこも太刀打ちできないほど資料がそろっている)、そのかわり、学生さんが蔵書購入の枠を持っている。早い話が、学生が図書館に入れたい本を自分で選んで申請できる、ということだ(注:細かいシステムはよくわかっていないので、少し違うかもしれないが、まあ早い話はそういうことだ)。見ていると、たとえば清原(元プロ野球選手ね)の伝記とか、地球の歩き方とか、どう考えても普通の大学図書館にはなさそうな本が、この学生枠で蔵書として所蔵されている。なんというか、非常にカラフルなラインナップである。もっともこれは、普通は買うか、一般の図書館で借りるしかないような本が大学図書館で借りられる、ということであり、それなりに便利である。

そんな中、今日、私もその枠の本を借りてしまった。

タイトルは、



「もし高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」



通称



「もしドラ」



という奴である。

(私としては、「もしドラ」と聞くと、「もしドラえもんがあなたの家に来たら?」という質問の省略形かと思えて仕方がない)。

野球好きなので読んでみたいとは思いつつ、さすがに買うほどの本ではないなあ、と思い、これまで手を出していなかったのだが、今日見事に図書館で確保できたので、これはラッキーである(注:さすがに人気があり、これまではいつも誰かが借りていた。)

勤務時間は結構長いので、暇な時間帯にでも読んでみるとしよう。


ちなみに、最初のイントロだけ読んでみたが、さすがに作者は物書きを生業にしていない人間だけ合って、文章はかなり下手である。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
もしもドライクリーニングに洗濯物をだしたら。
「もしドラ」を入手されたのですか!!
うらやましいです。私も近くの図書館で、「もしドラ」を借りようとしたのですが、予約待ちの人がものすごく多かったので、(予約待ち人数が、千葉県内の図書館でダントツの一位でした。)
あきらめました。うーん、ミコーバさんは幸運でしたね。(^^;)
2011/06/18(土) 07:44:25 | URL | nimu #Ybw1CIdM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。