イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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止まるか止まらないか、それが問題だ
2011年06月08日 (水) | 編集 |
月曜日ホテルから大学に直行したので、家から朝早くに大学に行くのは先週の金曜日以来だったりする。

そんな中、いつものように家を出て駅前までやって来て、なにか違和感が。
あれ、もう電車がくるぞ???
よし、急いで飛び乗ろう。


って、一台前の電車かよ!


以前に書いたように、私は当初使っていた電車よりも一台前の電車で通勤している。理由は簡単で、この電車だと、ちょうど乗り換えの特急が「通勤特急」ではなく、「特急」になり、「T口」というやっかいな駅に止まらずにすむからだ。


T口のなにが厄介なのか?
この駅が乗換駅で、必然的にここで止まることで大量の乗客が乗り込んできて、ただでさえ辛い朝の通勤ラッシュがさらに辛いものになってしまうのだ。この駅に止まるか止まらないかで、天国と地獄、東京ドームで飛ぶボールを使うか統一球を使うか、位の違いがある。


話を戻すと、しかし今日はさらに一台前の電車に乗ってしまった。そして、せっかくいつもより早かったというのに、この電車だと、また「通勤特急」に乗り換え、ということになる。言い換えるなら、あの、きわめて厄介なT口に止まる電車と言うことだ。仕方ないので、駅のベンチでゆっくりとこの文章を半分くらい打ちながら、次の次の次の電車(これが私が普段乗り換えて使う電車だ)がくるのを待ったのであった。いやはや、少し早く出たのに、意味がなかったなあ。

とはいえ、早いスタートが功を奏したのか、今日は諸々の作業がうまくはかどった。具体的には、送らないといけないと思っていたメールをすべて送って作業を進めることができたほか、見事時間内にTOEICセミナーを終えることができた。いつもは無理矢理詰め込んでしまい、学生も私もぐったりしてしまうのだが、今日は少し分量を抑えめにしたおかげで、最後まで集中力をキープできたようだ。

よしよし、この調子でまた、明日から頑張るとしよう。
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