イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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KYOTOって、狭い
2011年06月06日 (月) | 編集 |
現在、まだ職場である。

今日は5時半に仕事を終えた後、6時半からJD先生や他の皆様とともに夕食会が開催される。
また、普段より遅くなることが予想されるが、昨日も書いたように、今回の旅(っていっても近場だが)には、iPadを持ってきているものの、ライフタッチノートは持ってきていないので、帰りの電車内でちゃっちゃっちゃと書いてブログを投稿する、という芸当が出来る可能性は低い。そもそも、眠りについてしまうかもしれない。というわけで、今日は先に書き込んでおく。

昨夜はホテルに泊まったわけだが、なかなか良いホテルだった。
鍵がカード式ではないあたりは、少し古い感じも否めないが(言っておくが、私が学会に行き始めた頃は、どのホテルも物理キーを使っていた。それがいつ頃からか、カード式のオートロックがやたら増えてきたのだ。まったく、時代は変わるものだ)、しかし、中はなかなか良かった。ベッドは大きかったし(よく考えたらそういうコースだったが)、テレビはもちろんデジタルで、しかもBBCがタダで見れる。風呂、トイレも、広くはないが問題もなかった。朝食にしても、いわゆるビュッフェスタイルではないため、分量はそれほどでもなかったが、私のような人間にはちょうど良い量だった。これで5000円ほどなので、非常にリーズナブルである(東京のホテルは高かった)。また泊まるときは同じところを使ってみても面白いかもしれない。

ちなみに昨日、JD先生を宿舎に送り、さてホテルに行こうかとバスを待っていたところで自転車にまたがった男性に声をかけられた。見れば、Shinichi君ではないか!よもや日曜日に会うとは思わなかったので立ち話。

その後ホテルの近くでバスを降り、歩いていると、今度は


「あ、先生!」


と声をかけられる。
(注:なお、ここで重要なのはイントネーションである。ドラマのような、「せんせーっ!」という感じではない。ひらがなで書いても分からないと思うが、「せんせぇ」という感じ、最初の「せ」が高く、それから下がって平板になる感じである。これぞ関西。)

今度はなんだ、と思って振り返ったら、この職場の事務の人!(実は我々の後輩)
なんでも、ご友人の結婚式らしい。道理でみんな明るく、かつ正装なわけだ。

世の中、いや、京都って狭いんだな、ということを実感した日曜日であった。
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