イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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くるなーっ!!
2011年05月29日 (日) | 編集 |
雨と風。



今日、2011年5月29日を表現するならば、それしかない。
ともかく、そういうくらい天気が悪く、また、個人的になにもない一日だった。


今日の場合、そもそも、まず一日のはじめ、目を開けたらすでに10時25分だったというのが問題である。

私は現在、早番の日は5時25分、遅番の日は7時40分に起床することにしている。
それぞれ、7時と9時11分の電車に乗るためである。
K大時代は早い日でも6時45分起床だったことを考えれば、なかなかどうして、忙しくなった感はある。だが、そのK大時代でも、いやいや、R大学に留学している当時でも、遅いときでも朝の起床は9時半頃までにはすませていたはずである。それが今日は10時半頃。私個人としては非常に遅い時間であり、個人的には半日が終わったかのような、そんな気分にさせられた。

その後も天気が悪く、あたりが暗いこともあって、特に何かをする、というのではなく(といっても、小テストの採点やら新しいアプリの購入やらは行ったが)、特になにもない一日になってしまった。まあゆっくりできたから良しとしよう。先週などは、全くゆっくりできなかったからなあ(→学会発表だから当たり前)。


ところで、こんなに天気が悪いのも、台風が来ているせいである。
その台風、温帯低気圧に早くも変化したらしいが、まだ各地で警報が出たままであり、予断は許さない。

こうなってくると心配なのは、


「明日朝、暴風警報が出ているかどうか?」


である。
学生時代、特に小学生時代、台風が来るときいては、警報で学校が休みにならないかな、と思ったものである。このような思いを抱いていた方々も多いのではなかろうか?

しかし実際、今度は自分が教える側になってみるとそう楽しみにするわけにもいかないことに、悲しいことだが気づかされる。

まず現在、大学は教育の質を維持するために、授業を必ず15回行うように、との文科省のお達しを受けて、必ず15回は授業が行われるようになっている(ただし、大学によってはこの限りではない)。私のつとめる大学もそのたぐいだが、ではこの台風がどう絡んでくるかというと、万が一台風で授業が休みにでもなってしまうと、その一回分をどこかで穴埋めせねばならなくなる、ということだ。ここでいう穴埋めとは、補講にほかならない。私の所属する大学の場合(そして、現在多くの大学では)、補講は本来お休みであるはずの土曜日に入れられる。つまり、もし何かの間違いで明日台風のために授業が休講になってしまうと、どこかの貴重な土曜日が見事に失われてしまうのだ。私の場合、授業が休みになろうとなるまいと、どっちみち業務のため明日は大学に行かなくてはならないのだから、


「絶対に警報出すなよ!!」


と心に強く思うのは当然であろう。


かくて、今日は天気予報とにらめっこをしながら、天に祈る(文字通りだ)日曜日になってしまった。

まあ最新の予報を見る限り大丈夫そうだが、この台風(温帯低気圧)には、なんとかこのままいろんな意味で大過なく過ぎ去ってもらいたい。


それにしても、今年はあと何度、同じような思いをすることになるのであろうか。。。
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