イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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そう、僕が本体さ
2011年05月25日 (水) | 編集 |
忙しい水曜日、である。

まず5時半に起床する。

6時45分に家を出て、電車にゆらゆら揺られながら大学に向かう。

だいたい8時半に到着(つまり1時間半の電車旅というわけだ)。

9時から勤務開始。コーヒーなど入れながら、徐々にペースを上げていく。

13時頃、昼食へ。今日はうどんにする。その後また勤務再開。

14時40分。TOEICセミナーの二回目開催。これが90分続く。ほっとんどしゃべり通し。

16時20分。超初級英会話セミナー開講。学生、なんと驚きの一人(笑)。まあその分質問にも細かく応えられるし、という感じで、すんなりと40分ほど頑張る。

17時35分。帰宅開始。


人によっては、「え、それだけ???」と思うかもしれないが、当然、この「行と行の間」、行間には文字通り「いろんな仕事(研究)」が詰まっているので、なかなか忙しい。そして今日は通常業務に加えて二種類のセミナーがあったので、よけいにややこしくなった。

そのセミナーを終えた個人的な感想としては、うーん、もうちょっとうまいことやらないといけないなあ、ということ。TOEICは各パートごとに実践をやりながら攻略法を説明するという方式なのだが、どうしても説明が長くなって、だれてしまう(ついでに私も疲れる)。とはいえ、その説明がセミナーをする場合のもっとも重要な部分だし、うーん、、、まだまだ試行錯誤が続きそうだ。



さて、それではここで、もう一度上述の「本日の一日」をごらんいただきたい。
昼食に、「うどん」を食べたと記載しているのがわかるだろう。

実は、この大学にきてからうどんを食べるのは初めてである。
なぜか?

何のことはない、昨日のお昼時、同僚さんと食堂で話していたとき、彼がぽつっとこう言ったのだ。

「ここはうどんとか、安いですよね。80円ですからね。」






な、なんだってーーーー!






そんなことを知らなかった私が、このような叫びを(心の中で)上げたのは言うまでもない。
かくて、昨日の段階で本日の昼食は確定し、今日はその予定通り、うどんを食べてみた、というわけである。

しかし、本当にそんな値段なのだろうか?見本を見る限り、サイズは普通のうどん、どこの学食にもありそうな大きのうどんである。学園祭で食べるようなミニうどんではない。

まあいいや、頼んでみよう、と思い、うどんを注文しにいって、私は驚いた。
というのも、次のように書かれていたからだ。



うどん。70円。






うーむ。。。80円よりさらに10円安いとは!これは食べないわけにはいくまい!!

というわけで、早速注文。1分ほどして出てきたうどんは、素うどんといいながらもネギと蒲鉾のはいった、それなりに立派なものだった。
これで70円ならありがたいなあ。


ちなみにうちの食堂、カレーなら300円くらい、セットメニューだと370円、と、食べ物の値段は普通の大学食堂と同じである。従って、うどんの安さはその中にあって際だっている。ではなぜこんなことになっているかというと、うどんについては同窓会の補助がでているらしいのだ。なぜうどんに補助がでるかというと、先達の皆様方は、どうやらうどんを食べながら、仏の道について熱心に考えられたらしい(注:なんか嘘のような話だが、それが事実のようだ。)というわけで、まあ言ってみればうちの大学に伝わる伝統的な食べ物、ということで、うどんに補助が付いているらしい。見れば、なにやら怪しい人たちがうどんを手にしているポスターまで貼ってあるではないか!!

なににせよ、安いのはありがたい。積極的に活用させていただくとしよう。

注:なお、私は大きくて食べでのありそうなかき揚げをトッピングしたのだが、かき揚げが80円だった(笑)。



トッピングが本体を越えとる。。。




だが、それがいい。
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