イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ミコーバー、車両の中で我を忘れた
2011年05月23日 (月) | 編集 |
やはり学会に帰ってから次の日の朝授業、というのは辛い。
いつものように5時20分に起床したが、もう少し眠りたいなあという欲求はいつも以上に強かった。

その結果であろうか、満員電車にしては珍しく、途中から座席に座ることができたのだが、気づいたら眠っていた。まあ授業の準備はすでに済ましてあるので、どうということはなかったが。

とはいえ、去年の11月からずーっと心の片隅にあった案件(今回の研究発表)が片づいたので、気分はかなり爽快である。またこれを論文にして投稿せねばならないのだが、とりあえず、ホッと一息と言うところだ。


しかしそれにしても、つくづく思わされるのは、新幹線の優秀さである。

関西の新神戸から九州の小倉まで、2時間ちょいで到達できる。
私の通勤時間が電車だけで1時間20分強であることを考えると、さすがだなあ、と思うのも無理からぬことだろう。
だって地図で見たら相当離れてますよ、神戸と小倉って。

また、そもそも比べる方が悪い、と言われそうだが、イギリスの電車(特急)とは中身が大違いである。
広い通路、ゆったりした座席、快適な空調、時間通りにくる安定性、、、どれをとってもイギリスにはないものである。

その違いたるや、ザクとグフの違いではない。

旧ザクとストライクフリーダムの違いである。

(注:嘘だと思うなら、イギリスに行って、グレートウェスタンの電車に乗って旅をしてみるといい。定刻から20分遅れでようやくやってきた、暑いのにエアコンが全く入っていない車内で、ぎりぎりの通路を通り、ギュウギュウずめの座席に座って過ごす旅路というのは、なかなかにキツいものがある。唯一良いところは、食堂車がある、というところだろうか。もっとも、哲郎が「ビフテキ」を食べたような車両ではなく、軽いサンドイッチを食べるような、いわゆるビュッフェにすぎないが。。。だが、それでもいい。)
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