イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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見せてもらおうか、新しい九州新幹線の性能とやらを!
2011年05月21日 (土) | 編集 |
現在、学会会場の地へ向かう新幹線の中でこの文章を書いている。

やはり新幹線の移動でも、ライフタッチのキーボードは快適だ。
本体のサイズが一般的なノートパソコンよりは小さいので、テーブルの上に簡単に置ける。

とはいえ、そんなことばっかり書いていると、

「NECの回し者か!」

と言われかねないので別の話を。

今、私が乗っているのは、話題(?)の

「さくら」

である。いわゆる鹿児島までいっぺんにいけるという新しい新幹線だ。
いや、スピードだけ見てみると、実は従来の「のぞみ」の博多行きの方が若干速いのだが、まあそれほど大きな違いはないし、値段は同じだし、新しい物好きとしては、せっかくの機会だし、乗ってみよう、ということでこの電車を選択した(でも行き先が小倉まで、というところが笑える)。

感想としては、随所に細かいケアが施されているなあ、という印象だ。

たとえば座席。見るからにふわふわのクッションを使ってます、という感じの渋い(桜とはほど遠い、とか言わないように)色の座席なのだが、これがみた目通りで、頭の部分はゆったりともたれられるようにかなり柔らかいクッションになっている。ゆっくりと新幹線の中で眠りたい人には良いのではなかろうか。

また、地味な話だが座席のテーブル(前のいすに付いてる奴)。
普通の新幹線だと、このテーブルは、

「私、プラスチックです!」

とわかりやすい自己主張をしているような味けのないものであるが、この「さくら」だと、なんと

「木のお盆っぽい作りのもの」

になっている。

もちろん、木ではなくて、単なる「木っぽいプラスチック」の可能性も高いのだが、現段階でさわった感じだけではよくわからない。ともかく、「少なくとも見た目という観点からいけば」、なかなか良い感じである。

それにしても、いったい何度目だ、この手のタイトル?
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