イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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補給線を確保せよ!
2011年05月19日 (木) | 編集 |
ようやく木曜日がやってきた。

ようやく、というのは、今週はシフト変更があったためにいつもと時間の感覚が異なり、水曜日と思ったら火曜日だったり、木曜日だと思ったら水曜日だった、というようなことがあったからだ(もちろん、それによって深刻な問題は起きていない)。

とはいえ、そんな長い一週間ももうすぐ終わりを迎える。
やれやれ、と言いたいところだが、そうもいかない。
というのも、平日の業務自体は明日で終わりだが、週末には学会発表が控えているからだ。それに先立ち、土曜日は壮行会っぽいサムシングも行われる予定だし、色々行事が目白押しである。そして学会から帰ると休む間もなくまた新しい一週間が始まるわけで、しかも今度はTOEIC講座と英会話講座もやらねばならない。また忙しい一週間になりそうだ。とりあえずエネルギーの補給をしっかりして、倒れないようにしなくては。

今、「補給」という言葉を使った。
比喩的な意味にせよ、文字通りの意味にせよ、戦いを行うためには補給というものが不可欠である。これがうまくいかなくては、なせることもなせない。

我々一般人の場合、主に補給=食事ということになる。
さらに絞って私の場合は、朝食と夕食は家で食べるのでまず確実に確保できるとして、自然、重要なのは昼食とおやつ(とるならば、だが)、ということになる。

私の生活であるが、5日のうち、早番が3日(非常勤含む)、遅番が2日、というパターンで構成されている。そこで、経費削減と気分の転換をかねて、早番の日は大学(あるいはその近辺)で、遅番の日は弁当を持って行って食べる、ということにしている。幸いなことに、一日おきに早番と遅番が交互にやってくるシフトになっているため(というか、そうしてしまったため)、毎日同じ食事で飽きてしまうということもなく、それなりに楽しく食事をしている。

とはいえ、私にとって重要な補給となるこの昼食にも、色々な注意が不可欠である。
まず早番の日だが、基本的にこの日は大学で、もっとスペシフィックに言えば学食で、食べるようにしている。近所にマクドナルドやなか卯、スタバなどもあるのだが、言い換えればその程度しか存在せず、自然と一番楽な学食になりがちなのだ。それはそれでまあいい。
が、その際には気をつけねばならないものがある。

時間だ。

というのも、うちの大学は学生が無数にいる割には、一つしかない食堂のサイズがきわめて小さいのである。私の母校の大学もそうだったのだが、こういう大学の場合、お昼時、より具体的には、2時間目の授業が終わる12時10分ごろから、食堂は異様なほどの混み様を見せるようになるのだ。従って、この時間に昼休みをとって食堂に行ってしまうと、まあ悲惨である。食べ物を手に入れるまでに時間はかかるわ、座る場所はないわ、、、という状態なのだ。一方、1時をすぎると、さすがに授業にいく学生が多いのか、一気に普通の混み具合になる。ゆえに、食堂でお昼を食べるときは、1時頃、あるいは1時を回ってから向かうのが正しい作戦と言うことになる。これまでのところはこれでうまくいっている。

一方弁当であるが、こちらは上述した食堂のような不安はないので、好きな時間に食べればよい。ただ、遅番の日の場合、仕事が始まるのが11時で、終わるのが7時半なため、あまり早く食べてしまうと、最後まで体力が持たない。そして当たり前だが、それでは補給にならない。というわけで、だいたい1時半くらいに食べるようにしている。早番の日よりは少し遅いくらい、というのが目安だろうか、ともかく、これでだいたいうまくいく。

ところが最近になり、新しい問題が生じてきた。
うちの研究室がやたらと暑い、という話はすでにあちこちで書いたと思う。
しかしここにきて、なんと

「研究室に数時間おいていた弁当が傷んだ」

という驚くべき(そして恐るべき)話を聞いたのだ。

「どんだけ暑いねん!」

というツッコミはさておくとしても、せっかく持ってきた弁当が悪くなっては全く意味がない。
というわけで、遅番の日の補給戦略は以下のようになっている。

(1)まず大学に到着したら、その足で給湯室に向かい、冷蔵庫に弁当箱を放り込む(冷蔵庫は共有)。
(2)その後、昼食をとる少し前に再度給湯室に向かい、弁当を出す。
(3)しばらくして時間がきたら、弁当を食べに外にでる。

なぜ、冷蔵庫から弁当を出して少し間を空けるかというと、あまり冷たすぎるとおいしくないからである。部屋が暖かい(暑い)というのを逆手に取って、その部屋の気温を少しだけ利用して弁当を通常温度に戻し、食べる、これがベストである。


まったく、補給(食事)一つとるのでも色々大変である。
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