イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ミコーバーの知ったこと(パート1)
2009年10月03日 (土) | 編集 |
フレッシャーズウィークが始まり(というかもう終わったけど)、もうすぐ渡英3週間目になるミコーバーが改めて知ったこと。内容は順不同。


・イギリスの歩行者はかなりの確率で信号無視をする。これは京都と同じ。



・うちの大学は中国人と並んでタイ人が多い。そしてうちの寮はタイ人率が高い。



・大学院には、日本の大学院に年齢の離れた学生さんがいる。ある意味正しい姿。



・牛ミンチのサイズがでかい(ただし味は悪くない)。



・紅茶のティーバッグはTwiningが一番美味しい(が高い)。ちなみに駅で紅茶を注文すると、このTwiningのティーバッグが出てくる。



・チップス(フライドポテト)を注文すると、アホみたいな量が出てくる(後日改めて書く)。



・イギリス人の小学校高学年くらいの女の子たちは、往々にして同年代の日本人と比べて異様なほど可愛い(註:ただし、私にそういう変な趣味は全くありません。あしからず。これについても後日改めて書く予定)。



・安いものはかなり安く買える(これも後述する)。



・大型スーパーの規模が本当に大型。



・ランドリーの洗濯機のふたはちゃんと閉めないと機能しない(思い切り生活の豆知識)。



・図書館のシステムはK大と大差ない。



・携帯電話料金は、国際電話であっても、やりようによっては笑えるほど安くなる(後述)。



・中国人は集団行動して、中国語で喋り捲る。



・総じて体のサイズが大きい。



・寮のシャワーの温度の限界は結構ショボイ。



・ラジオのチューニングが案外難しい。



・テレビ見なくても不自由なく生活できる。ということは、最近の日本のテレビ番組がいかにしょーもないか、ということも言える訳か。



・コックニーは難しい。



・イスラム人の英語も難しい。



・マレーシア人の英語も良く分からない。



・バスは前から乗って、料金先払い。



などなど。

また後日、パート2もある(予定)。


なお、今回のタイトルはShojiさんに触発されて、文学作品から。一部の人には言うまでもなく、Henry Jamesの「メイジーの知ったこと」(What Maisie Knew)より。
ちなみに私はヘンリー・ジェイムズは好きではありません(笑)。
でも、指導を受ける予定の先生は、ディケンズとジェイムズの専門家なんだよなあ。。。
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