イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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敵は身近なところに
2011年05月17日 (火) | 編集 |
眠い。


今日という一日を一言で表現せよ、と問われれば、私は迷わずこの言葉を選ぶだろう。

この一言が良く示しているように、本当に眠い一日だった。

まず、今日はいつもと違い、早朝5時15分起床で始まった。茶話会(さわかい、と読んでくださいね)という、1年生向けのイベントを手伝うためである。まあ仕事と言っても簡単に言ってみれば、1年生がちゃんと会を全うしてくれるように様々な意味でのガイドをつとめる、というのが主な仕事になる。が、考えても見てほしい。120人近い10代の若者を一室に集め、お茶と軽食を摘みながらお互い自己紹介させる、というようなことをやった日には、よほどうまく手綱を引かない限り、阿鼻叫喚の無法地帯になってしまうこと必定であろう(実際、昨年は2人で指揮したため、ほとんど無法地帯だったらしい)。今回は我々も含めて(といっても、私はあまりお役に立っていないような気がするが)結構な数の教員が参加したこともあり、無法地帯にはならずにすんだと思う。が、彼らの圧倒的なまでのパワーに圧倒されたのは言うまでもない。なんというか、なにがそんなに面白いのかと思うのだが、よくしゃべるしよく笑う。うーん、、、まあいわゆる、箸が転がっても面白い年代なんだろうな。

で、朝その仕事を終えると、午前中は軽く自分の仕事。
会議を挟んで午後も引き続き自分の仕事(研究)。

ここで、急激なまでの眠気におそわれる。

いや、本当に、恐ろしいほどの眠気だった。

どれほどのものか、具体的に説明しよう。

後日、私が某所で研究発表を行う、ということは、このブログの一部読者はご存じのことと思う。そのため、現在鋭意原稿とハンドアウトを制作中なのだが(といっても、原稿についてはだいたいできていると思う。今は細かい調整に入っている)、発表の準備というのは、そういう書類の準備とは別に、発表そのものの準備、つまりプレゼンの練習も行わねばならない。ちょうど原稿も仕上がってきたので、今日はなんどめかの発表予行演習を、自分の机でやってみた(ぼそぼそとしゃべる光景は、端から見るとかなり異様だったことだろう)。

最初の2ページほど進んで、異変に気が付いた。

なんと、自分の原稿を自分で声に出して読んでいるにもかかわらず、やたらと「眠い!」のである。こんなことってあるだろうか。字を追っていたら眠くなった、というのではない。口を動かして脳も働かせているのに、目がとろーんとしてくる。ともかく、目が開けていられないのだ。何とかその後2ページほどは進んだが、全く効率がよくない、と判断し断念。結局発表練習は、全体の半分くらいしかできなかった。

なぜ、こんなにも眠いのだろうか?

思い当たる節、その一:
起床時間が5時15分だったから。

思い当たる節、その二:
気温が上がったことにともない、疲労が溜まるスピードがあがったから。

思い当たる節、その三:
食後だったから。

思い当たる節、その四:
所属研究室が、眠気を起こすような気を発散しているから。

思い当たる節、その五:
何らかの睡眠障害を患っているから。




さあ、一体どれなんだ!!!







まあたぶん、しゃれにならない最後の奴以外が全部絡んでいるのだろう。

しかしそれは裏を返せば、なんともしようがない、ということになる。
とはいえ、寝るわけにはいかないしなあ。。。


PS:ところで、「え、四つ目の奴も違うんじゃないの!?」と思われたかもしれないが、これは実は結構当たっている。実はうちの研究室は、暑い季節になってきたにも関わらず、

「なにこれ、暖房じゃないの!!!!」

と言いたくなるような、なまあたたか~い「送風」が行われており、これが疲労度を高め、眠気を誘発している可能性は全く否定できないのだ。これ、どうにかならないのかなあ。。。
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コメント
この記事へのコメント
自分の原稿を読んでいるのに眠い…よくわかります!
徹夜明けでプレゼンだった昨秋の某日、
午前6時頃に予行演習をやっていたら、
いつの間にか自分で書いた文章の意味も読んでて
わからなくなるくらいの睡魔に襲われ、諦めて少し寝ました。
私の場合は原稿の仕上げがぎりぎりになった自分の責任ですが笑。
お仕事がお忙しいことと思いますが、お疲れの出ませんように。
2011/05/17(火) 13:19:46 | URL | Shoji #-[ 編集]
Re: Shojiさん
理解いただきありがとうございます(笑)。
今日も、練習中ではありませんでしたが、データを集めているときに思い切り眠くなり、たぶん意識を失っていました。Twitterにも書きましたが、ともかく研究室が暑いので、ただでさえ眠気を誘う時間なのに、その眠気が三倍増でやってくるのです。やはり研究環境(文字通り、環境です)は大切だなあ、と思います。

健康については、特に留学期間にその重要性を強く認識したので、気をつけていきたいと思います。Shojiさんも、Twitterを見ていると信じられないような時間までお勉強されてますが、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

> 自分の原稿を読んでいるのに眠い…よくわかります!
> 徹夜明けでプレゼンだった昨秋の某日、
> 午前6時頃に予行演習をやっていたら、
> いつの間にか自分で書いた文章の意味も読んでて
> わからなくなるくらいの睡魔に襲われ、諦めて少し寝ました。
> 私の場合は原稿の仕上げがぎりぎりになった自分の責任ですが笑。
> お仕事がお忙しいことと思いますが、お疲れの出ませんように。
2011/05/18(水) 12:19:06 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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