イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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早く行くか、遅く帰るか、それが問題だ
2011年05月12日 (木) | 編集 |
遅番の日はほっとする。

なぜなら、ラッシュアワーを多少回避できるからである。

早番の日は、9時までに研究室に入らねばならない。
家から大学まで、電車で1時間半(注:電車で、というところにご注意いただきたい。つまり、家から最寄りの駅までの時間はこの数字に含まれていないのである。そして知っている人は知っていることと思うが、うちの家は「山」だということを、ここで付記しておく)。幸いなことに、駅の上が大学なので、K大にいくよりは近いが、それでもそこそこ時間がかかる。当然、家を出るのは(昨日も書いたが)6時50分頃。そして7時台の電車に乗ることになる。これがラッシュアワーと呼ぶべき時間帯なのはいうまでもないだろう。

一方、遅番であるが、こちらは11時までに研究室に入ればよい。当然、家を出るのは9時頃で、電車は9時台と10時台ということになる。まだ人は多いものの、いわゆるラッシュとは比べものにならない数になっている。こうやって空いている席を見つけ、ライフタッチでブログの下書きができるという一事につけても、その違いがよくわかるというものであろう。

これだと、毎日遅番にしたらよいように思えるかもしれないが(そして実際、全部早番、あるいは遅番の人もいる)、それはそれで問題があるのだ。
遅番の最大の問題は、当たり前だが帰るのが遅くなる、ということである。勤務時間は7時半までであり、家にたどり着くのは順調にいって9時半頃になる(注:もちろんこれらの数字は、定時で帰れば、である)。特に3時間半ルールが適用される今年のプロ野球の試合が、ほぼすべて終わっている(見られない)というのは言うまでもないだろう。そして、それからご飯を食べると、もう10時半。寝るしかない、という感じである。よく、社会人の後輩のTwitterを見ていると、「久しぶりに家でパソコン開いた」というようなことを書いていて、どういうことなのかな、とよく思っていたのだが、今なら非常によくわかる。結局、家でパソコンをあける体力と時間がないのである。私は、このライフタッチノートとか、あるいは「あずにゃん」こと、Dynabook AZ(どちらもアンドロイド端末。、常にスリープで使っているので、開けて1秒で使え、10秒程度でネットに繋がる)を利用している。こういうときは、パソコンよりこういう端末が本当に手軽で良いなあ、と感じている次第である。


帰りに追記:
8時20分頃、帰りの電車に揺られている。
先日から感じていたことであるが、いったん河原町まででて、そのまま特急のいすに居座っておけば、少なくとも座った状態で電車に乗れることがわかった。これは、社内清掃が行われない遅番の時間帯だけに通用するテクニックであるが、遅番の日は特に疲れているので、非常に有用なテクニックとも言える。どうせ同じ電車に乗ることになるのだから、積極的にこの手を使っていこう。
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