イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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野球三連戦
2011年04月22日 (金) | 編集 |
今日は非常勤の日。

例によってよくしゃべってしまった。もっと学生さんに色々な作業をやってもらうようにしなくては、私も疲れるし、向こうも退屈するだろう。工夫しないとな。。。

とはいえ、金曜日は午前中で仕事完了。
というわけで、大学近くのココ壱で昼食をとったあと、一気に二時間ほどかけて超久しぶりとなる三宮まで出て、ちょいと買い物してきた。無くなっていたコーヒー豆を買い足せたし、まあ良かった。

帰宅後はのんびりと休養。今度の研究発表の予行演習をやる予定だったが、そんな余力はなく、仕方ないので今日のところはそれを諦め、代わりにプロ野球を見て過ごした。

その野球であるが、いやはや、色々とすごい試合を見せていただいた。

まずは一つ目。オリックス西武戦。
オリックスが2-0で勝ち、連敗をストップさせた。それ自体は良いのだが、打線は今日も4安打で2得点。効率が良いといえばそれまでだが、ともかく打てない。やはりもう一人、必要だ。
そんな中新戦力のパク・チャンホはよく投げた。140キロ台の動くストレートと切れ味鋭いスライダーを武器に、要所を押させてくれた。特にストレートは数字以上に力があり、だからこそ打者がスライダーについ手が出ていた。こういうピッチングをしてくれれば、十分期待できる。


続いて、阪神対横浜。
まあこれが凄かった。
何がすごいって、最後のシーン。同点の9回裏1アウト1塁。
ここで平野がバントを失敗した挙句、あっさりサードファールフライを打つという失態を犯す。
私、失笑。足を使いたいのにポップフライを上げるのは、東海時代時代からの悪い癖である。どうやら10年近く時を経ても、そこは変わっていないようだ。そもそも、ランナーを進めたいならきっちりバントすればいいわけで、セーフティーのサインを出すのは理解出来ない。

で、こんな阪神の理解出来ないプレーがあったにもかかわらず、阪神はその後サヨナラ勝ちを収める。
なぜかというと、まず続く鳥谷の超平凡なファーストゴロが、ピッチャーのベースカバーの遅れという超初歩的なミスによって内野安打となり、更には、最後の新井のライトライナーが、何を思ったかライト吉村が打球に向かって前進した挙句に見事、頭上を抜かれるという、もう笑いどころ満載のプレーでサヨナラヒットになってしまったためである。いやあ、今年のセ・リーグも、最下位は安泰だな。


もう一つ。どんだけ見てるんだ、と言われそうだが、日ハム対楽天。
この試合は9回のも日本ハムの攻撃に凄い見所があった。
ともかく、代打代走を積極的に起用しまくる。そしてまた、その起用が生きるのだから恐れ入る。
最終的に日ハムは9回に逆転し、そのまま勝利。こういう華麗な試合運びを見ていると、上述の某セントラルリーグのチームと同じプロフェッショナルなのか、という疑問がふつふつと湧いてくる。


やはり仕事で出ているとなかなか野球を見る時間がないため(遅番の日の場合、たいてい帰ってきたら試合が終わっているかクライマックス)、こうやって野球を3つも続けて見れるのは幸せなことだなあ、と改めて実感した金曜日の夜である。
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