イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミドル・オブ・ザ・ウィーク
2011年04月13日 (水) | 編集 |
一週間の折り返し。

今日は早番なので、5時半に起きる。少し寒いせいだろうか、今日はやけに眠かった。最近、朝早いのにも慣れてきたと思ったのだが。。。

慣れてきたといえば、先日書いたあの恐ろしい「通勤列車」。
慣れる所までは行っていないが、なるべくドアから離れれば、混雑はマシだということに気がついた。ドアから離れると、おりられないのでは、という不安がどうしても付きまとうが、私が降りる駅は地下鉄への乗換駅でもあり、乗客の半分以上が降りる駅なので、それほど心配はいらないだろう。そもそも、終点河原町まで2分くらいだし。

で、早番の仕事を終えて、夜は7時半頃に帰宅。
というわけで、今日は野球を見ることが出来た。

今日は寺原のピッチングをよく守備がもり立てた、というところだろうか。
最後のイ・スンヨプのHRには感動したが、あれはそれまでの寺原の粘りに対するご褒美のようなものだろう。
それにしても、寺原のカーブにあれほどのキレがあるとは思わなかった。最終回、本多を三振に切ってとったカーブなど、最初カーブと気づかないほどだった。こんな武器を持っているとは。


それにしても、守りで駿太が本多を刺し、攻めては野中が華麗に盗塁する。
うーん、やはり機動力を使った守り勝つ野球は玄人好みで良い。

明日は遅番故に見れないだろうが、フィガロに頑張ってもらいたいものだ。


で、続きはポメラに続いたら更新するつもり。

103. I think that I may go so far as to say, Watson, that I have not lived wholly in vain. (841)13.4

「僕はね、こうとまで言って良いと思うんだよ、ワトソン君、僕の人生は決して無駄ではなかった、とね。」


死を決意したようなホームズの台詞。
悪の帝王モリアーティーの組織を壊滅さえたのだから、自分のやってきたことに少しは意味があった、と多少満足して述べた台詞である。我々も人生の最後において、こう言えるようにしっかり生きていきたいものである。

なお、ご承知の通り、ホームズは死なない。モリアーティーだけ死んで、ホームズは生き残る。ただ、この時点でホームズは死ぬつもりであったろうし、また作者コナン・ドイルは思い切り彼を殺すつもり満々だったので、この、「死を覚悟した」台詞に嘘偽りは全くないだろう。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。