イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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アレは、いいものだー
2011年04月06日 (水) | 編集 |
水曜日。

一週間の折り返しのような日である。

ああ、ようやく半分過ぎたなあ、と思う。

毎日2時間かけて京都に行って帰る生活に多少慣れたと思ったが、やはり疲れは溜まっている。

とりあえず明日、あさってとクリアして、週末はゆっくりしよう。今週は土曜日は休みなのだから。



さてそんな中、今日は大きな大きな買い物をしてしまった。

ミコーバー史上、最大の買い物である。

ただし、自費ではない

いやあ、研究費って、本当に良いものですよね。

しっかり研究しないと!

後日、また買ったものの写真でもアップします。



96. Our highest assurance of the goodness of Providence seems to me to rest in the flowers. (812)6.4

「僕にはこう思えるのですよ。神の摂理の善良さの最高の保証というものは、花にこそあるのだと。」


その意外性ゆえにそこそこ有名なホームズの台詞。
依頼人との会話中、ふと窓の外にバラの花を見つけたホームズは、一輪その花を手にとってこう述べるのだ。その後の彼の台詞もあわせて、まあ非常に簡単に言ってしまうならば、「美しい花はそれ自体すばらしい」ということになるだろうか。

むろん、もっと哲学的な観点からこの複雑な台詞を解釈することは可能だろう。しかし、これはあくまで私の意見ではあるが、そんなことに意味はない。この台詞は、事実にしか目を向けず、非常に無機質な印象の強いホームズが、実はやはりれっきとした人間であることを示した台詞、というくらいに受け止めておくのが良いのではなかろうか。
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