イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ウィンドウズ95とか誰得だよ
2011年04月05日 (火) | 編集 |
今日は遅番の日。

遅番の日は夜7時半まで仕事が続く。

というわけで、実はこれを打っている今もまだ仕事中である。

とはいえ、授業をしたり、学生の質問に答えたり、セミナーを開いたりしている時間以外は研究時間、つまり、ある程度好きに使える時間なので、別に厳格なわけではない。厳格ではない一例を挙げるならば、右斜め前の先輩などは、数時間お花見で席を外していたくらいである(苦笑、なんじゃそりゃ、と思った。ただし、その後えらく忙しく学生指導しておられたのを付記しておく)。

ただ、図書館の一室のような場所なので、基本的には静か。
そして、お互いそれなりに距離を置いて机が配置されているので、それほど周りの人を気にせず研究できる(注:ただし、学生からは非常によく見えるので、遊んでいてはいけない。後で通報されてしまう)。なるほど、研究環境としては非常に良い。あとは学生がどれくらい頻繁に質問に来るか次第だろう。

問題はむしろこの場所での仕事よりも、「授業」にありそうだ。

これが曲者で。。。


おっと、これくらいにしておこう。

本日のヒトコトは帰宅後、更新予定。


あ、そうそう。
これを書いている、ということはつまり、職場でもようやくネットに繋ぐことが出来たことを意味する。
マニュアルがウィンドウズ95を使っていたり(驚、いつのマニュアルだよ)、プロキシの設定がややこしかったり、更には最新のマニュアルが間違っていたり(おい)と艱難辛苦があったが、とりあえず無事設定できてよかった。やはりネットが繋がると、出来ることの幅が一気に広がるなあ。。。


95. I'll plunge into the matter without further preamble. (804, The Naval Treaty)5.4

「これ以上がたがた言わずに、肝心の話に移ります。」


依頼人の台詞。preambleは、前口上、序文、の意味である。長い話は、聞く方からすると悲惨であるが、もし相手をそんな目に遭わせてしまった場合は、こうやってスマートに述べて本題に入りたいものである。何せ当方、教育実習の時の朝礼で何か代表して話をしてくれ、と言われ、なにを思ったか15分くらい話をして生徒と教師陣をグロッキーにしてしまった人間である。話せ、と言われたらいくらでも話してしまうんです。僕の悪い癖。
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