イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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フタ付きマグ求めて三十分
2011年04月04日 (月) | 編集 |
今週からほとんど通常業務が始まる。

と言っても、まだ今日や明日はオリエンテーション行事が残っており、四六時中勤務、という感じではないのだが、勤務時間自体は正規のものなため、まあいよいよ始まったな、という感じだ。そろそろ朝5時40分に起きるのも慣れてきただろうか?最近、9時くらいに起きるケースが増えていたため、ちゃんと起きられるかと不安だったが、やはり人間、お金が絡むとなんとかなるものである。
明日は初の遅番の日である。朝は少し楽だが、夜遅いのは多少しんどい。はてさて、どうなることやら。


なお表題であるが、文字通りである。
実は私の職場、諸事情で飲食厳禁なのだが、さすがにそれだと厳しすぎるというので、「フタ付きの」飲み物は可能なのだ。まあペットボトルとか水筒を想像してもらえば良いのだが、フタ付きマグも問題ない。そして、ここには「給湯室」なるものがあり、自分でお茶を作ることが可能なのだ。となると、経済的な問題等を考えても、やはりフタ付きのカップを買って、せっせと自分でお茶を作るのがベストであろう。ところが当方、フタ付きのカップなど、持っていない。小さな水筒は持っていて非常に重宝しているが、イギリス時代にそこに毎日紅茶やらほうじ茶やらを入れて使っていたら、中身が真っ黒になり(注:毎回きちんと洗っていたのに、である)、使い物にならなくなった過去を持つ。出来れば水筒以外にしよう、と思い、マグを探し始めたのだ。

探すこと30分、つい先程、「まあこれにするかな」というのを見つけ、カートに入れたところである。でもあれ、なんか別に「けいおん!フタ付きマグカップ」もカートに入ってるんですけど!


94. It is a mercy that you are on the side of the force, and not against it. (797)4.4

「あなたが秩序を守る側にいてくれて本当に良かったですよ。逆だったら目も当てられない。」


犯人のアジトに入ろうにも、鍵がかかっていて入れない。その状況下、ホームズはさっと窓を開けて中に入る。その彼に対して感嘆しながら警察署長が述べる台詞。そりゃあそうだろう。もしホームズが悪事にその頭脳を使ったら、どんなことになっていたか、分かったものではない。江戸川コナンが黒の組織に協力したら大変なことになるのと同じである。

なお、ここではforceに着目したい。フォース、といっても、なにも物体を浮かせたり、直径の小さな空気口にレーダーも使わずにレーザービームを撃ち込むような超能力のことではない(それは違う話)。フォースの元々の意味は力であり、転じて、力を持つ集団、ということになる。ここではpolice forceの略として用いられている、と考えるのが良いだろうが、少し幅を広げて、「秩序を守る人々」としておいた。
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