イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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気をつけよう 暗い夜道と 軽い舌
2011年04月02日 (土) | 編集 |
今日は土曜日。

しかし、今日もお仕事。新入生のオリエンテーションということで大学へ。いくつか挨拶してきた。

ここのところ毎日のように挨拶しているので、だいたい何を言うべきかは把握できてきた。あとはもう少しうまく言えれば良いのだが。。。

もう一つ問題がある。それは、慣れてくると、「どうしても笑いを取りたいという欲求を抑えがたくなる」ということである。これが関西人のサガなのだろうか。今日は一箇所、狙っていないところで密かに教員陣にウケてしまった。舌には気を付けなくては

とはいえ、怒涛の一週間、もとい数日が終わった。とりあえず明日一日ゆーっくりと体力を回復させて、来週更なる戦いに乗り出すとしよう。



92. We have our own means of information. (793)2.4

「我々には独自の情報源がありますからね。」


昨日の陰険メガネの台詞。実際、この独自の情報源によって、依頼人のメラーズ氏は再度拉致されることになるのだ。
ちなみに、ここで言うところの「独自の情報源」がどういうものなのか、原作では描かれていない。しかし、描かれていないだけに、余計に不気味である。この事件は結末まで謎に満ちていて(確証に満ちたものがない)、ホームズの前期の事件の中では一種異彩を放っている。
ちなみにグラナダTVが放映したバージョン(ジェレミーブレット主演)は、普段の45分ではなく、1時間半ほどの長編に仕立て、原作より面白い作品になっている。この通称「独自の情報源」についても解釈が加えられているのだが、その解釈が滑稽すぎて笑える。興味のある方は是非、DVDをごらんいただきたい。今なら1000円くらいで手にはいるだろう。
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