イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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惰性とやる気のあいだ
2011年03月26日 (土) | 編集 |
どうも色々なことにあまり気が乗らない。

研究発表用に準備をしっかりしないといけないのだが、なかなかうまく進まず、原稿に修正を加えても、本当に良くなって行っているのか分からない。授業の準備をしたらしたで、もっとスピーディーにできるはずなのにやたら時間がかかってしまって自己嫌悪にオチイル。極めつけは、どこか出かけたいなあ、と思っても、30日から仕事が始まって忙しくなる、という思いが先行してしまい、結局何処へも行けずに一日が終わるというところ。まったく、負のスパイラルである。なんだか世間で「5月病」と呼ばれているものが早めにやってきたような、そんな気分でもある。私の場合、こういうケースがよくあるのは、私の人間が良くできていないせいであろうか。


で、こういう状況でblogを書くのが結構辛い。なにせ、楽しい文章がまったく浮かばないからである。書いていて、テンションが上がって来ない。タイトルでいえば、やる気ではなく、惰性に大きく振り子が触れた状態で画面に向かっている感じである。先日の修了式の際、後輩のK君が、blogをやらない理由について語っていたが、その気持ち(理由)がよくわかる気がする。


とはいえ、こんな駄文を書いていると、画面の向こうから、「その程度でなにを言っている!」と苦情が猛烈に聞こえてくる気がする。そう、世の中、悩む暇もないくらい忙しく生活している人は無数に存在しているのだ。私の友人でも、こんなアホなことを書く暇があったら仕事の一つや二つも終わらさないとやっていけない、そんな人が複数いる。自らの小ささを感じて自戒の念をしっかりと胸に刻むとともに、明日はもう少しよい一日にしたいところである。

とりあえずなんか買い物でもしたいところだなあ。。。



PS:実はこういう負のモードに入ってしまった要因は、先の卒業証書にまつわるトラブルに始まり、出版社が献本のテクストを間違うという信じがたいミスなど、立て続けに起こった問題たちが私のテンションを一気に下げたことにもよる。
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