イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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紙と喧騒
2009年09月29日 (火) | 編集 |
あーもう限りないくらいタイトルが苦しい今日この頃。

しかしそんな状況に反比例するように、今日からいよいよフレッシャーズウィークが始まった。

つまり、いよいよこちらでの大学生活も始動である。今日はそんな一日を追ってみよう。


・朝。いつもと同様、6時40分に目覚まし。7時に起床。朝食はシリアルを食べる予定だったが、変更して昨日ホストファミリーの方々が作ってくれたサンドイッチの残り+ヨーグルト+バナナにする。キッチンでホールメイトのプック(タイ人女性)と会ったので、今日の予定について会話。やはりお互い今日は色々忙しそうだ。

・9時過ぎ。寮を出てまずは寮のオフィスに、寮の現状報告の紙を出しに行く。ついでに実家から送ってもらった胃薬などが届いていたので受領。今のところ、送ってもらったものはちゃんと届いていてありがたい。

・大学に向かう。道中、ナイジェリアから来たと言う女性に声をかけられ、一緒に学生カードを手に入れに行く。聞くところでは、昨日ついたばかりらしい。ちなみにナイジェリアとイギリスは時差がないようで、全然ジェットラグがないとか。実際、結構元気そうだった。

・学生カード作成会場へ。無茶苦茶というほどは混んでいない。待っていると横にスーツ姿のちょっと怖い色黒の男性が。ジンバブエ出身のブルースという男性。日本人だと言うと、「日本はとてもよい国だ」という。なんでと聞くと、日本から奨学金を貰っているかららしい。分かりやすい!
カードは自分の順番が来て、そしてすぐに終わった。写真を撮影し、あっという間にカードが出来る。我ながら、まずまず悪くはない表情だ。パスポート写真なんてスーパーサイヤ人になってますからね(苦笑)。

・その足で、今度は図書館に向かう。こんなところ。

図書館

壁に大きくLibraryと書いてあり、とても分かりやすい。また入り口にカフェがあったり、中もそれなりに新しくて、悪い感じはしない。ここで昼に行われる図書館オリエンテーションの申し込みをする。スタッフは総じて丁寧だった。ついでに言うと、ほとんどK大と同じシステムなので、覚えるのは楽そうだ。

・留学生のレジストレーションに行く。行ってみると、やったらと混みまくっている。いかに留学生が多いか良く分かる。しかも中国人が多い。そして中国人は中国人ばかり固まって、中国語でかつやたら大きな声で喋り捲る。一体何のためにイギリスまでやってきてるのか、さっぱりわからない。

・カフェを見てみるが、やはりちょっと値段が高い。これはGreggsで食べ物を買って、寮でお茶を入れたほうがよさそうだ、と判断し、帰路につく。ところが道に迷い(さすが新しい大学!)気づいたらあさっての方向に行っていた。おかげで無駄に帰宅するのに時間がかかってしまった。。。
ちなみにそんな迷っているときに撮ったのがこの写真。

大学

いやあ、こういうのどかなフィールドが大学にあるんですねえ。。。日本では考えられません、と妙に関心。無駄に時間がかかったが、まあ綺麗な風景が撮れたのは良かった。

・ちなみに帰りがけに、先ほど学生カードを手に入れた建物を見てみると、、、

長蛇の列!!

たかだか一枚の紙を手に入れるために、えらいことである。早めに行っといて良かった、とつくづく思う。加えて、どうもカードを発行したその日は図書館で本を借りられないらしいので(あとで知った)、このことを考えても、今日発行してもらって良かった、と思う。

・昼食後、再び大学へ向かう。目的は図書館のオリエンテーション。行ってみると、ちょっとしたセミナーのような印象。しかし最初の段階で、「このコース、本当はUndergraduate向けなんだけど、今見たら、Postgraduateの人がほとんどだったわ」とのこと。実際この時間の参加者は20人くらいいたが、学部生は3人と言う笑える展開。そして実際、内容はきわめて初歩的だった。ただ、K大とほとんど同じシステムだ、ということが再確認出来ただけでもまあよいか。

・その後、近場のスーパーに寄って、クロワッサンなどをちょこっと買って帰る。休憩したあと夕食に(一日が盛りだくさんな上に、早い)。再びプックと遭遇。彼女は私と違い、いつも相当こまごまと料理をしている。話をしていると、なにやら他の部屋の留学生とも彼女は既に会ったらしい。実は一人、非常に愛想の悪い(というか近寄りがたい)女性が一人いて、私も「Hello」と「See you」しか言ったことのない人がいる。しかしこの人について彼女に聞いたところ、彼女も同じだった(それくらいの挨拶しか交わしてない)らしく、笑えた。そうこうしていると、トルコから来たと言う金髪細身の留学生シーベルが。お互い自己紹介をする。私の名前が覚えにくいらしいので、とりあえずトムということにしてもらう。この名前の意味については、レスター散策についての記事ともかかわるので、また後日詳しく書く予定。冷蔵庫の使い方などを話し、別れる。かなりまともな人、という印象。ちなみに専門は英語教育学らしい。ようやく英語関係の人に出会った。分野違うけど。。。

・そして、つい先ほど、おととい到着したと言うオーストリア人の男性(このフロアで私以外では唯一?)の男性と遭遇。長身、金髪で、話してみるとなかなかナイスガイのようだ。ここまで会った人は総じてまともな人ばかりのようで、一安心である。ちなみに私の階は1階(Ground floor)だが、2階(First floor)にはたくさん中国人がいる(集まっている)ようで、これが結構やかましかったりする。。。まあ常識の範囲内ですが。
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