イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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タイムカプセルを開けると、そこはそのまま封印しておきたかったもので満ちていた
2011年03月20日 (日) | 編集 |
今日は昼からちょろっと近所のケーキ屋まで行ってきて、当ブログでもおなじみ(だったのか)のiと話をしてきた。

帰国後初なので、かれこれ1年半ぶりくらいの感じか。

話題は主に昨日行われたという我が母校の閉校式と同窓会について。

とりあえず来ていた同級生の名前をピックアップしてもらい、家に帰ってから当時の卒業アルバムでチェックしてみた。
いやはやいやはや、よく覚えている人から全く顔が思い浮かばない人まで(苦笑)、どうやら昨日は非常に盛況だったらしい。

それにしても約1名、アルバムを見てもわからない人がいるんだが、どんな人だっけ。。。


79. What smouldering fire of vengeance had suddenly sprung into flame in this passionate Celtic woman's soul . . .(737)20.3

「くすぶり続けていた復讐の炎が、ここで突然、この熱情的なケルト系の女の中で、激しく燃え盛ったのだよ。」


マスグレーブ家の召使、レイチェル。
彼女はブラントンと婚約していたが、女たらしの彼に捨てられてしまう。
その彼女が突然復讐のチャンスを得た、そのことに関するホームズのセリフ。

ケルト人は情熱的、というの、例えば現代で言うならば、「ラテン系の人は明るくて陽気」というような、ステレオタイプな見方である。読み物では割とよく見かけるたぐいの表現ではあるが自分から使うのはよした方が良い、そんな表現の一つと言えるだろう(ケルティックのお話)。

「復讐の炎」というのは日本語でもよく使われる表現であり、こういうところは英語も日本語も同じなんだなあ、と思わされる。


とりあえず、どんな人か覚えていないということで、上述の方に恨まれていないことを祈るのみである。
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コメント
この記事へのコメント
おなじみのiです(笑)
そういや、帰国後初だったんだよな。
こっちやらあっちやらで言葉交わしてるせいか、久しぶりな感じがしない不思議。
2011/03/20(日) 14:32:16 | URL | i #JalddpaA[ 編集]
Re: おなじみのi
なんかこの呼称を気に入ってしまって、今日も記事の中で使っている(苦笑)。

そう、実は帰国後初だったんだよ。まあ、今は携帯やメールに加えてmixi,ブログ、ツイッターと、連絡手段に事欠かないからな。そういういわゆるヴァーチャルな世界(と一括りにして良いかどうかはさておき)でしょっちゅう交流しているから、現実世界で会ってない、という意識が希薄なんだろうね。
2011/03/21(月) 13:14:55 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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