イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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イチローの安打を期待する気持ちで、大型余震が来ないことを祈る
2011年03月13日 (日) | 編集 |
地震から3日目。

被災地ではおそらく最初の疲労のピークがやってきているだろう。
そんな中、恐ろしい発表がなされた。

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110314k0000m040074000c.html

簡単にいえば、ここから3日以内にマグニチュード7クラスの余震が起こる可能性が70%以上、というのである。
70%。。。降水確率で言えば、必ず傘を持って外に出るような、そんな高い確率である(というか、70%を気象庁が出す場合、大抵その時点で雨がふっている)。

7割。。。一流打者でも7割は失敗、と言う言葉がある。つまり、7割の確率で地震が起こる、ということは、3割打者がヒットを打てない確率に等しい、ということだ。もっと言えば、ヒットを打てれば、地震は来ないわけだ。ここは日本全体にイチローになってもらってヒットを打ってもらい、7割の地震確率が外れることを祈ろう(言ってること無茶苦茶なような気がするが、この際気にしてはいけない)。



そうは言っても現実問題、これは極めて危険と言わざるをえない。
もちろんどうすることも出来ないので、いつ何時でも逃げられるように準備をしつつ、いざという時はどうすればよいか、シミュレーションしておく必要があるだろう。
これは、西日本に暮らす私のような人間にとっても同様である。

それにしても、明日から関東地方ではプチヤシマ作戦ならぬ、輪番停電(誰がこんな名前つけた?)をやるそうだが、特にそれをやってる時に余震とか来ないことを祈らねばなるまい。
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