イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ねんがんの あずにゃんを てにいれたぞ
2011年02月20日 (日) | 編集 |
今日は昨日ポチっと購入してしまった「あずにゃん」こと、「Dynabook AZ」が朝早くに届いたので、それをちょこちょこと楽しくいじっていたら半日が過ぎてしまうという体たらくな一日だった。
一応日課であるLittle Dorrit2章分を読んだあとで、こんなことではいかん、明日からもっと研究に打ち込まねば、と決意して今に至る。

しかしあずにゃん、評判は笑うほど悪いのだが、非常にサクサクと動くし、今のところ面白い機械である。初めてのアンドロイドはどんなもんかと思ったが、楽しい。もっとも他にアンドロイドを触ったことがないため、比較できないから面白みを感じられるのであり、いわゆる公式のマーケット対応の機種を触ってしまうと、非対応のこの機種の面白みは半減してしまうかも知れない。
何にしてもしばらく使って、また後日写真でもアップするとしよう。

しかしネットを見るくらいだと本当にサクサクと動く。Windows搭載のネットブックなどとは比較にならないスピードである。これはいかにウィンドウズが裏で無駄に動いているか、よくわかる。


そんなことより今日の一言を。


51. time is of value. (The Beryl Coronet, 615)20.2

「時間が大切なのです。」


Beryl Coronet紛失事件の依頼人ホルダー氏の台詞。
これはなかなか格好がよいし、また使いやすい。ほかにもホームズを読んでいるとたびたび、

Time is of the essence.


という表現が出てくるが、同じような意味である。どちらかというと好みは後者だが、どちらも使えるとスマートな感じがしてよいだろう。

ちなみにof valueof the essenceもどちらもほとんど熟語と化している表現であり、試しに研究者の大英和など、引いてみれば、どちらも出てくる(英辞郎にも出てくる)。従って、このままの形で覚えておいて損はないだろう。
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