イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ねんがんの えほうまきを てにいれたぞ!
2011年02月04日 (金) | 編集 |
すいませんタイトルは昨日のネタです。

というわけで(なにがというわけなのかはさておき)、今日は久々にゆったりした金曜日。

というわけで、半日以上の時間をかけて某大学の授業のシラバスを作成し、確認して事務の人に送っておいた。テキストのCDを初めて聞いてみたが、やたら英語をゆっくりしゃべるので眠くなる。

例えるなら、渡部陽一が英語をしゃべっているという感じか。

こんなもんで大丈夫か心配になるが、まあいざとなれば倍速とか、手はあるので、なんとかなるだろう。学生さんのレベルもまちまちみたいだし。


では久々に本日の一言。なお、過去の分は徐々に更新していく予定。

35. It was a long fight between my pride and the money, but the dollars won at last. (539)4.2

「私のプライドとお金との間で長い間戦いが繰り広げられました。しかし、最後にはお金が勝ってしまったのです。」



「唇の曲がった男」の被害者にして犯人のネヴィル氏の台詞。ネタバレするので詳しくは書かないが、彼は自分のプライドを捨ててお金を取ったわけだ。
人生においては、プライドという抽象的なものを取るか、それともお金を代表とする実利的なものを取るか、という二者択一を迫られる場面がたびたび現れる。どちらが正しくてどちらが間違っている、という事は一概にいえたものではないが、どちらを選ぶにしても、後々後悔しない生き方をしたいものである。もっとも、実はそれが一番難しいことで、、、
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