イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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三人目の入寮者
2009年09月23日 (水) | 編集 |
朝、台所で洗物をしていると、早速ニューカマーがやってきたので、忘れないうちに取り急ぎ記しておく。


つい数分前、台所で洗物をし、お茶を沸かしていたときのことである。うちの寮は、まず入り口、ついでキッチンと各部屋へ入るための扉、そして各部屋のドア、という3重構造になっており、二つ目と三つ目の扉については、各部屋のルームキーを使ってあけることになっている。ところがこの鍵が曲者で、まずなかなか上手く回ってくれない。というか、上手く穴に鍵がはまってくれないのだ。くわえて、あけるのにも異様なまでの力が要る。トグロ(弟)風に、


「貴様に敬意を表し、30パーセントの力で戦ってやる」


などと言っていたら、全く開きもしない。


「待たせたな。これが(お待ちかねの)フルパワーだ」


と、トグロなんだかフリーザなんだか分からないような、それくらいの全力で行かなければ、扉すら開かないのである。必然的に、扉の前で右往左往するケースが多く、この新入りさんもそうだった。二つ目の扉を開けようとするのだが、ともかく上手くあかない。たまたまキッチンで一部始終を見ていた私は、これは新しく来た人だろうと思い(なにせ大きなスーツケースを転がしていたから)、中から開けてあげた次第である。


かくて、自己紹介開始。
どういうわけか、三人目の入寮者もタイ人の女の子だった。名前は、

「ポクサン」(タイランド)

と言ったと思う。うん、きっとそうだ。またまたあやふやで申し訳ないが、外国人の名前は本当に難しい(しかもキッチンにいたので、メモを持ってなかった)。しかしこういう名前であることを考えると、昨日の女の子の名前を「プなんとかさん」と理解したのは、あながち聞き間違いではなかったようだ。

ファーストインプレッションとしては、かなりまともな人だと思うが、果てさて、実際どうなるかはまだ分からない。


PS:今、ログを調べたら、K大のPCから、とかいうのは分かりやすいので良いのですが、そういったのに混ざって明らかに鳥取からこのページを見に来られている方がいるんですが、画伯ですか???
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