イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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眠っちゃダメだ、眠っちゃダメだ、眠っちゃダメだ、眠っちゃダメだ!
2011年01月26日 (水) | 編集 |
26. I fear that I have brought some traces of the storm and rain into your snug chamber. (506)

「申し訳ありません。せっかくのあなた方の心地よい部屋に、外の雨風の名残を持ち込んでしまって。」



別に昨夜サッカーを見過ぎた、というわけではないのだが(なにせ、前後半90分で延長戦に入った段階で眠りについたのだから)、今日は昼からかなり眠かった。やはりいっときの暖かさはどこへやら、再び寒い冬になったという影響もあったのかもしれない。しかしぐったりしていて駅で降り遅れそうになるのは危ない。手にKindleを持っているのだからもっと危ない。気を付けなくては。

さて本日の一言。
嵐の夜にベイカー街221Bに現れた依頼人ジョン・アッペンショー氏の謝罪の台詞。I fear thatというのは、直訳すれば「私は(that以下の内容)ではないかと恐れています」、という意味になるが、もちろんそんなけったいな日本語が許されるわけがない。fearと言っているが、これはもう間違いのないことであって、実質的にこれはほとんどI am sorry thatとおなじ、謝罪の表現なのである。ちなみに似たような表現として、I am afraid that~という表現も存在するが、「格好良い英語表現を学ぶ」という当ブログのモットーからすると、もちろん、I fear thatの方を覚えることをおすすめする。
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