イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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椅子戦争
2011年01月23日 (日) | 編集 |
23. I cudgelled my brains to find some possible explanation. (494)

「私はなんとか知恵を振り絞って、何らかの真相を導き出そうとした。」



最初にタイトルの解説から。
今日の昼間、昼食を食べて少しパワプロをして、さて続きの勉強をしようかと勉強机に戻ったときのことである。






なんと、勉強机の椅子が無くなっていた。





私は別にミステリーサークルのような現象について語ろうというのではない。
無くなっていた、というのは、正確には、


「座れる状態では無くなっていた」


と言うべきであろう。
なぜなら、


猫が既に座っていたからである。



いつもなら、椅子に何かかばんなどを置いて防御しておくのだが、今日はその防御を怠ったため、見事に椅子を奪われたわけだ。

おかげで私はしょぼい椅子に座り、体を少し斜めにしながらパソコンに向かう羽目になった。次はきっちり準備しておかねば。

ちなみにタイトル自体は、昨日映画「宇宙戦争」をやっていたので、なんか字面がそれっぽい、というだけの理由でこういう形にしてみた。私はどうもダコタ・ファニングが好きに慣れないが、これは、彼女の姿に典型的アメリカ人を見てしまうからであろうか。

閑話休題。
今日の一言。一人宿に残ったワトソンは、何とか事件解決の糸口をつかもうと、雲をつかまんばかりに頭をひねる。その際の彼の語りの言葉である。cudgelled my brainsと、cudgel(こづく、というような意味)の、まあ普通の人はあまりお目にかからないような動詞を利用しているところが面白い。が、実はこの単語、「知恵を振り絞る」という文脈では意外とよく使われる。試しにグーグルで、"cudgel my brain"と検索してみてほしい。おそらく6000件以上ヒットするはずだ。つまり、ものすごく頻繁に使う、とは言わないまでも、ちょこちょこ使われる表現だったりするのだ。
こういう、ちょこちょこ使われる表現を自然に使えるようになると、英米人に一歩近づけるので、覚えておきたいところである。そもそも、cudgelとか、そういう面白い単語を使えるだけで格好良いではないか!是非、無駄に使ってみよう。
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