イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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今日もサービスサービスぅ
2009年09月22日 (火) | 編集 |
昨日、新入り学生さんかと思ったら、クリーナーだった、という話を書いた。

そのクリーニングが盛大に行われたために、部屋からなかなか出られなかった、とも書いた。


そして今日。
昨日で終わったと思ったら、何故か今日も無数の訪問者が!
ともかく部屋にいると、次から次へと現れる仕事人たち!(こう書くとなんか命の危険にさらされていそうだが、そういうわけではない)。


以下、順に書いてみよう。


(1)電気点検の男性二人。ノックして部屋に入り、各所をチェック。「30分ほどしたら5分くらい停電する。そのラップトップのネットワークもいったん切れるから、気をつけて」と高速で言って(多分こういうことを言ったんだと思う。ネイティブは早い。)部屋をあとにする。実際、30分ほどしてから複数回停電が起こった。

この人たちの声が聞こえなくなり、やれやれと思ったら、

(2)なんかよく分からないけど各部屋を点検に回ってる女性が。この人は私が部屋にいて、かつ「New Student」であると告げると、「Sorry, You were not on the list.」と言って去っていった。いったいこの人が何をチェックしてた人なのか、実は今でも分からない。

これで落ち着くかなあと思ったら、

(3)ヒーターの点検。今朝、食堂に行ったときから、例の両腕に刺青した兄ちゃん(到着時の日記参照)がうろうろしてるなあ、と思っていたのだが、どうもヒーター設備の点検をしていたらしい。部屋にやってきて、ヒーターのテストと言って目盛をマックスにして立ち去る。その後、確かにヒーターが暖かくなった。もう一度やってきて終了(したみたい。というのは、まだヒーターが暖かいから)。

やれやれ、色々あったなあ、まあこれで終わりだろう、と思ったら、

(4)クリーナー再び。昨日の人とは違うグループのようだ。盛大にあちこちの掃除をしまくっている。私が部屋にいると、「Sorry, it is just a cleaning」と言うようなことを言って、別の部屋を掃除しだす。ところが困ったことに、このクリーナーは何人かいるのだが(そして見事に見分けがつかないほど良く似た黒人女性さん)、お互い意思疎通が出来ていないのか、しょっちゅううちの部屋に掃除しに入ろうとする。そのつど私が出ると、「Sorry」と言って立ち去る。これの繰り返し。誰かが「6号室は住人がいるよ」と言ってやりゃあいいのに、とも思うが、どうもイギリス人は極力余分な仕事をしたがらない人たちのようなので、そういうことは言わないのだろう。


現在も外で激しくクリーニング作業が行われている。そして昨日同様、非常に外に出にくい状態だ。
あと二時間ほどしたら、ロンドンに向けて出発するので、それまでに何とか収拾をつけて欲しいところだが。。。
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