イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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近視読者Wの献身
2011年01月10日 (月) | 編集 |
10. A little over-precipitance may ruin all. (445)

「ほんのわずかでも慌て過ぎてしまうと、全てが台無しになってしまいかねないからね」



ポメラを使ってだいぶ楽になったとはいえ、毎日書くのはやっぱり努力がいりますね。

さて、本日のヒトコトは、ホームズの、はやるワトソンをいさめる台詞である。普通の日本人にはover-precipitanceなどという単語は口が裂けても使えないもので、つくづく格好のよい台詞と思う(まあ構文その他は大したことないのだけれど)。今年に入ってから、妙にプロポーズとか告白関連のネタにつなげることが多いが、この台詞も、そのネタに通じるものがある。気持ちは分かるが、焦ってしまうと空振りしかねないので、告白やプロポーズの時はくれぐれも慎重に。


さて今日は1月10日、そう、言わずとしれた、110番の日である。

あ、違った、そんなマイナーな日はおいておいて、今日は成人の日である。20歳になったみなさんは、各地で成人式に参加されたことであろう。そういえば、私が今教えている学生さんたちのうち、1クラスは2年生=大部分が20歳、ということで、おそらく彼らの多くも成人を迎えているのだろう。まずはおめでとう、と伝えたい。浮かれてしょーもないことをしていないよう、祈るばかりである。今日の台詞通り、まだ19歳なのに成人式に出て酒飲んで暴れて通報されて、となると、全て台無しであるのでくれぐれも気をつけて。

なお、私自身は、成人式なる集まりには参加しなかった。周りの親しい友人たちもあまり参加していなかったので、そういうものだと思っていたが、それとなく調べてみると、結構多くの人が参加しているようで驚いた。

ちなみに私が成人になった年、我がK市は、新成人による和太鼓の演奏というセンスのかけらもない企画を立て、見事に総スカンを食らっていた。具体的に言うと、応募者がおらず、没になったのである。和太鼓がうちの市と深い関係のある楽器だとも思えないし、いったい誰が何を思ってこのアイディアを考えたのだろうか?責任者に出てきていただきたいくらいである。まあ私は行かなかったし、どうでもよいのだが。。。
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