イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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タイトルなんて飾りですよ!
2011年01月09日 (日) | 編集 |

タイトルは昨日の続き。

今日は久々になんばに来ている。さすが関西版秋葉原!今まで名前しか聞いたことないものとかまでフツーに見つかる。なかなか楽しい。しかし英語でホームズ聞きながら散策してる人は他におるまい。
写真は今食べたランチ。

後ほど追記予定。





では追記。
ランチの後、端まで行ってモノと値段を把握して、帰り道で欲しい物を買って帰る。なかなか楽しい買い物になった。しかし、ToshibaのAndroid掲載マシンの中古がちょこちょこと見られたのだが、ちょっと買いそうになって危なかった。いったいいつの間に「癖のあるマシン」コレクターになったのか。今は「シャア専用」ポメラを使用中だし、リナックス搭載のネットウォーカーだって使ってるし、これでアンドロイドマシンとなると完璧になるところだった。とはいえ、2万円切っていたら買っていたかもしれないな。


というところで、それでは本日の一言へ。

9. Then I am your man. (440)

「なら、君に協力するぞ」


「法律を犯すし、失敗したら逮捕される可能性がある」ような大仕事をやる段階で、ワトソンは、その目的次第である、と言う。ホームズが、目的はきわめて正当なものだ、と述べると、それに答えてワトソンがホームズに告げる言葉。manというのは、「部下」と言う意味があるように、ここでは直訳するならば「君に従う者」ということになる。ただ、そう訳すと堅いし、何よりワトソンがホームズの部下みたいになってしまい、二人の絶妙の関係を考えるとあまり適切とも思えないので、「協力」という言葉でお茶を濁させていただいた。
もちろん、実際の用法としては、もっとしょぼい使い方もできる。たとえば、

Why don't we go to drink tonight?
(今夜飲みに行かないか?)


という問いかけに対し、普通だと

Sure.とか、That's a good idea.などという表現を使ってしまいがちだが(もちろんこれは同意する場合)、ここで

I am your man.

と言うと、とたんに格好よくなる。実際、映画などを見ているとわかると思うが、向こうの人は無駄と言えるようなしょーもない場面で大げさな表現を使うことがあり、こういう使い方は十分普通にあり得る。
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