イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mission Okonomiyaki
2010年09月12日 (日) | 編集 |
今日は一日寮で待機。明日、郵便局に行きたいので、その梱包を行っていた。が、荷物を二つばかり梱包するので疲労困憊、やはりまだ体力が落ちていることを実感させられた。明日、郵便局に行ってリハビリしたいところである。


さて、夜はプックから、Our today's Mission. Okonomiyaki Possible.という、なんかわかるようなわからないようなメッセージが届けられたので、一緒にお好み焼きを作った。

このブログにも度々アップしているように、お好み焼きは比較的作り易い、なかなか良い日本料理である。ソースと青のりさえ手に入れば(そして前者は比較的簡単に手に入る)、十分おいしいものが作れる。で、これまでも何度も作ってきたのだが、毎度毎度、ひっくり返すときに失敗して、どこか崩れたり崩壊したり、ともかくラティルトしてしまった(この表現、分かる人いるのか)。


しかし、今日は違った。なんというか、これまでの人生において、一番と言っても過言ではないようなお好み焼きが出来た。ひっくり返す時はさらっとひっくり返せたし、味も抜群。うーむ、お主、腕を上げたな、と自分で自分に言いたくなるくらいの出来栄えだった。(注:逆にプックは珍しくひっくり返すときに崩壊させていたが、例によって問題ない味のものが出来ていた。)

これが、果たして私が何度もお好み焼きを作ることで、そのスキルが上がってきた事によるのか、それとも、珍しく卵を2つ使って作ったためなのか、それともただのマグレなのか、このあたりは全く定かではないが、ともかく美味しものが出来たのは満足至極である。

以下、断面図を添付するが、なるほど、我ながら、キャベツが良い具合にあるように思える。

20100912

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。