イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「俺が、アイドルだ」                     ではない
2010年09月11日 (土) | 編集 |
一昨日、昨日に比べると、明らかに状態は上がってきた。

昨夜はあの後、薬を飲んで寝ようと思ったのだが、寝る前に熱を測ると熱が6度台の終りの方まで下がっている。これではあまり薬を飲むべきではないな、と判断し、そのまま寝にかかる。が、ともかく咳が頻発してそれから4時間くらい寝られなかった。咳止めシロップを買うぞ、と心に決めながら、その後ようやく眠りにつく。

朝目覚めると、明らかに前日よりすっきりしている。それもそのはず、夜からかなり汗が出て、なんども着替えるはめになっていたのだ。薬を飲んで汗をかく、というのはよくあるパターンだが、薬を飲まずに汗を出す、というのは、これは要するに、免疫のウイルスに対する勝利の凱歌に他ならない。ウイルスを退治したので、もう熱を上げなくても大丈夫だ、下げよう、という彼らの意思表示なのである。というわけで、熱っぽさは明らかに低減。ただ、相変わらず咳はしつこかったので、午前中にランドリーで洗濯をしつつ、薬局に行く。ここでネットで調べておいたのと同じ咳止めシロップを購入、これを使ってみる。

買ったのは、Benylin Chesty Coughsという、ある意味分かりやすい商品。甘い液体状の薬である。さて、これをどうやって服用したものか、と考えたのだが、結局レモンティーに混ぜて飲むことにした。こうやって飲むと、独特の甘みと癖が緩和されて、すすっと飲めるのだ。幼少児、抗生物質をカルピスに溶かして飲んでいた人間からすると、十分に飲める薬である。

その効果であるが、最初はそれほど緩和されなかったが、2度目、3度目と使っていくことで、明らかに咳の回数は減ってきたように思う。おそらくまだ明日も使う必要があるだろうが、少しずつ体も回復していっているのだろう。
とりあえず明日まで休んで、明後日からある程度日常モードに戻したいところ。もっとも、こちらでの生活もあと少し。日常モードで満喫したい。


そうそう、先日髪の毛を切って、これを日本でどうやってオーダーしよう、と書いたら、iから、写真にとっておけば良いんじゃない、という、ある種当たり前のアドバイスを頂き、早速実践してみた。せっかくなので2枚ばかり、「いつもの場所」に貼っておく。なんか自分の写真をアップするとか、アイドルのブログみたいだが、まあ気にしない。見れる方は、これがイギリスの床屋の仕事か、と堪能していただければ幸いである。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
Benylin?
Benylin、ですか?Vanillinじゃなくて?
どういう意味があるんでしょうか。ただの商標なんですかね。。。
バニリン(後者)、だとすると、今結構実験で使っているので、親近感がわくのですが(笑)。
それはともかく、写真で見ると、かなり短く髪をきってありますね。
なかなかにダンディですね(笑)。
2010/09/13(月) 13:57:16 | URL | nimu #Ybw1CIdM[ 編集]
Re: nimuさん
どうしてそんな名前かはわからないのですが、こういう名前でした。たぶん商標だと思うんですが。

髪の毛、お褒め頂き恐縮です。
2010/09/29(水) 11:27:36 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。