イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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本日の一枚:誰になるか、誰にならないか、それが問題だ
2010年08月13日 (金) | 編集 |
昨日今日と雨がしぶとく降っている。どうにも鬱陶しい天気だ。おかげで、図書館に行こうかとも思ったのだが、完全にその気をくじかれてしまい、結局ずっと寮で過ごすことになった。まあどうせ論文を直すだけなので同じことであるが。。。

さて、そんな中、お隣りのシベルは、論文を見てもらうはずが肝心のタイミングで指導教官が休暇に出かけてしまったとか。しかも、そのせいで予定通りことが進まず、自分の仕事の面接に行けなくなったとかで、9月から働く予定だった仕事がパーになったらしい。これは悲惨である。

大学に限らず、こちらはサービスが均一ではない。これは事務等の窓口仕事についてよく当てはまる話で、ある人は非常に親切にしてくれるのに、別の人は超嫌嫌仕事をする、というようなことなど、なんぼでもある。それこそ、100キロ巨漢の外務省のお役人さんが何人もの相手を平手打ちをしないといけないような、そんな世界である。

そして、どうやらそのサービスの不均一性は、大学の教育面にも当てはまるらしい。うちの大学の場合、指導教官が何をしてくれるか、人によって異なるらしい。実際これは最初の説明の時にジョンが言っていたことだが、そもそも書いたものを見てもらえるかどうかが、その人次第らしいのだ。基本的には、書いたものの1章を読んでくれる、という話だが、2章見てくれる人もいるし、私の場合、全部送ったら全部読んでいただけた。

以前、マイケルの友人にして隣人のケイが言っていた、



「論文執筆が楽になるか大変になるかは指導教官次第」



というのはどうやら本当らしい。

まあ、我がK大を経験している人たちからすればそれほど問題ないと思うが、過度の期待をしすぎると大変なのでご注意を。


本日の一枚は、そんな暗い話題をバスターすべく、イギリスの美しめな写真を。


20100813


先日言った、オックスフォードのクライストチャーチカレッジを横から撮影したショットである。
うーん、流石オックスフォード。
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