イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ミコーバー渡英・破
2009年09月17日 (木) | 編集 |
皆様、おはようございます。


え、そちらはお昼?これは失礼。こちらはちょうど朝の7時27分、眠い目をこすりながらこれを書いている。

今日は再び8時30分にRのカウンセラーのイアンと待ち合わせ。今回は、同じクラブの会員である女性が、日常生活に必要なアイテム(鍋とか、フォークとか、スプーンとか)を全部くれるというので、それを貰いに行くためである。ついてすぐ、どこかでこういったものは買うつもりだったので、頂けるというのはありがたい限りである。とりあえず、それが今日の予定。

では気を取り直して、渡英話の続きを。

・13:00(日本時間).ドイツ人と思しき男性搭乗員がワインを薦めにやってくる。隣の男性が飲んでいたので、せっかくなので私も飲んでみた。それなりに旨い。よもや飛行機でワインを堪能することになるとは思わなかった。

・このあと、しばらくiPodをかけながら眠ることにする。25曲(プレイリストのトップ25)が終わり、もう何曲か聴いたところで目を覚まし、少し詰め将棋をする(すごい取り合わせ)。1問といて、次のに詰まったので終了。これで大体時間は16時台に。

・昔から、長距離の飛行機=中で映画が見れる、というイメージが強い。私が乗った飛行機も各座席にモニターがあり、映画が見れるようになっていた。眠っていたらよいものを、せっかくだから、と映画を見てみることにした。いくつかある選択肢の中から、(仕方なく)ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を選択、少し考えた後、まあイギリス行くし、ということで、言語はEnglishを選択(当然、字幕はない)。

・映画は約2時間。英語でも、細かい専門用語は良く分からなかったが、やってることは大体わかった(まあそりゃそうか)。なお映画としては、中の下の上くらいの出来だろうか。スリルはあるが、同時に単調さもある。悪いときの名探偵コナンの映画と大差がない。

・17:55.そうこうしていると、S君似の搭乗員が軽食を持ってくる。サンドイッチとおにぎり、という選択肢で、ここでもしばらく食べられないからおにぎりにしておいたらよさそうなのに、サンドイッチにする(笑)。味は全く問題なし。

・18:05.飲み物が配られる。紅茶を選択。しかしこれは失敗だった。端的に言うと、ぬるい。

・19:58.モニターを見ると、ちょうどヘルシンキ(フィンランド)を越えるあたり。っと、画面の右下のほうを見やると、


「オデッサ」(Odessa)


という記述が。

おお、ここがかの有名な、「ジオンはあと10年戦える」オデッサか!

・20:35.夕食が出る。選択肢としては、ソーセージか牛丼か。和食にしてもよさそうなものだが、載っているのはルフトハンザドイツ航空。どう考えてもソーセージのほうがおいしいだろう。というわけで、ソーセージを選択。実際、ソーセージを選んでいる人は多かった。ちなみにこんな感じ。
まずは全体図。

ルフト夕食


ソーセージを細かく見ると、こうなる。

ルフトソーセージ

白いのは、いわゆるマッシュポテトみたいなもの。なるほど、確かにドイツだけあって、ソーセージは旨かった。ちなみに昼と同じバターロールと、デザートのりんごのパイみたいなものがついてきた。

・なお、この夕食を境に、ツアーコンダクターらしき人たちがやたらと行動を活発化させる。周りを見ると、どうも日本人ぽい人の多くはツアー客らしい(しかも多くはそこそこの高齢者)。やはり観光産業は大きいようだ。

・21:41.シートベルト着用ランプがつく。そして、しばらくして離陸のときとは逆の形でGを感じ、無事着陸成功。フランクフルトに到着したのであった。

こちらがお世話になった飛行機。

フランクフルト

しかし、まだ旅路は道半ば。まだ先があるのです。そもそも、この段階ではドイツについただけで、まだイギリスについてすらいない。

それについてはまた次回。
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