イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ミコーバー渡英・序
2009年09月16日 (水) | 編集 |
皆様へ。

私、ミコーバーは無事、英国に到着いたしました。


ぱちぱちぱちぱち。


時間にすると14時間弱、ということになるのだろうか。特に大過なく、スムーズといっても良い旅になった。以下、そんな長い一日の流れをまとめてみようと思う。


・6:00(以下、しばらく日本時間).携帯を目覚ましにして、「Will-心の道標」で起床。

・6:10.シャワーを浴びる。いつもホテルに泊まるとそうなのだが、ものすごく汗をかいてしまうのだ。この日もご多聞に漏れず。

・6:40~7:40.ホテルで朝食(バイキング)。しばらく食べられないのだから日本食を、などということは考えず、いつもと同じような洋食メニューを選択してしまう。まあそんなものです。

・8:05.ホテルを出る。天気は雨。しかし、飛行機に影響するほどではない。チェックインカウンターには長蛇の列。しかし、私はオンラインチェックインをしていたので、オンラインチェックインカウンターへ。こちらはなんと並んでいる人たったの1人。あっさりと荷物を預け、搭乗券を確保できてしまった。このオンラインチェックインというのは非常にスムーズである。今後海外に行かれる方は、ぜひ有効活用されることをお勧めする。

ちなみに荷物の重さは20.5キロ。しかし、全く何も言われることなく、そのまま預けられた。これくらいは大目に見てもらえる、ということか。なんだったんだ、あの努力は。。。

・8:30.みやげ物をチェック。ここで少し日本土産を購入する。同じところにウクライナの美人女子高生の集団が来ていた。

・9:00.私が推薦を受けたRクラブのTさんが見送りに来てくれる。しかも、金一封を持ってきてくださった。関空という遠いところまで、本当にありがたい限りである。写真撮影をして、いよいよ出国審査へ。

・9:10.出国審査。まずは荷物検査。かなり並んでいるが、比較的スピーディーに進む。が、金属探知機で見事に引っかかる。日本人か台湾人かタイ人かぱっと見ただけでは分からないような日本人のガードマンの指示に従って持っているものを全て出してもう一度検査すると、今度はノープロブレム。少し手間取るも、無事にクリア。続いては出国審査。しかし審査とは名ばかり、スタンプを押すだけ。いわば、夏休みのラジオ体操と同じである。審査を終えた後、いよいよゲートへ。意味もなく免税店のエルメスで記念撮影をした後、シャトルに乗り込む(9:25)。当初、このシャトルというのが何なのか良く分からなかったのだが、なんだ、モノレールなんですね。

・9:35.目的の11番ゲートに到着。あとはもうゆとりなので、何名かの人にケータイからメールを送る。iからは速攻の返信。

・10:00.いよいよ搭乗へ。当然何も問題なく、乗り込むことが出来る。席を探すと、予想通り(予約どおり)私の席の前には壁が。そう、なるたけ前を狙う、という作戦である。実際、前に他の人のいすがない、というのは長時間のフライトにおいては非常に気が楽になる要素である。今後、そういう旅行をされる方は、ぜひ予約段階で、自分の席の前に席がないような場所を確保することを考えると良いだろう。

・10:18.飛行機が動き出す。当然、ケータイとかは切る。

・10:38.スピードが上がってくる。そして、、、

・10:41.飛行機でおなじみのことだが、急にスタートする。音が変わったと思うと見る見るうちにスピードを上げていく機体。そして一瞬の間の後、襲い来るG。まあしかし、そういうものなので、特にどうということはない。

・11:15.そろそろ安定航空域に到達したようで、お手拭が配られる。いわゆる紙に包まれたのではなく、一つ一つバラで、ピンセットで渡される。これはインフルエンザ対策なのか、経費削減のためなのか。。。

・そうそう、先ほど言及したウクライナの美人女子高生の集団は、ちょうど私の右前に位置していた。この人たち、そろいもそろって相当美人なのだが、明らかにマナーが悪い。日本の女子高生も色々言われる事が多いが、大差ない。人と見た目は必ずしも関係ないようだ。もっとも、同じなら美しいほうが良いわけだが。。。

・11:47.スナックが配られる。こんな感じ。
ルフトスナック

ビール味のスナックらしいが、これが意外と旨い。一緒に飲んでいるのはウーロン茶。明らかにドイツ人、という顔のスチュワーデスさんに、teaといったところ、「ウーロンティー?」と聞かれ、面倒なのでyesと答えた(てしまった)らウーロン茶になった、という寸法。

・12:31.昼食が配られる。ところが困ったことが。満悪く私はこのタイミングでトイレに言っていたため、みな食事をしているにもかかわらず、私にはそれがない、という状態に。これはもう言うしかないなあ、と思ってタイミングを見ていたところ、救世主登場
研究室の後輩S君に似た搭乗員が、お食事されませんか、と寄ってきた。いまだ、とばかりに、「いや、ちょっと席を立っていて、貰い損ねたんです」と言うと、すぐに持ってきてくれた。この時を含め、この搭乗員さんにはたびたびお世話になった。S君、ありがとう(絶対関係ないけど)。

ちなみにチキンにしたのだが、この日は焼き鳥丼。こんな感じ。

ルフトハンザ昼食全体

おっと、これでは分かりませんな。ちなみに前菜はスモークサーモンつきのポテトサラダと、パンで隠れてしまった非常に見えにくいが、何故か茶ソバ(この良く分からない取り合わせがすばらしい)。

気を取り直して、メインはこんな感じ。

ルフト昼食

機内食なんて食べたことなかったのだが、なかなかおいしかった。

しかしこれでまだ出発して2時間もたっていない段階。日本で言えば、神戸から新幹線でまだ東京にたどり着いていない状態だ。まだまだ先は長い旅路である。


疲れてきたので、とりあえずここまでが前編。ちなみに書いている今は朝の11時半。ついさっきまでRの会合に呼ばれていて、そこで朝食(イングリッシュブレックファースト)を堪能してきた。ジェットラグがしんどいが、これはやむを得まい。
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コメント
この記事へのコメント
おつかれー。それだけの距離を移動すると、ジェットラグは相当だろうな・・・。

>何故か茶ソバ
あー、あるある。なんで茶ソバなんだろうな(笑)
2009/09/16(水) 15:16:49 | URL | i #JalddpaA[ 編集]
Re: i
Thanks。ジェットラグ、意外とマシなのが救い。なんでマシなのかと考えてみたけど、着いたのが同日の夜、日本時間だと夜中になるわけで、当然眠い。だから寮についてすぐ寝ることになるんだけど(ただし、実際はネットを見たりシャワー浴びたりいろんな棚を開いてみたりして、寝るのは現地時間の11時過ぎになった)、それでも向こうの時間で11時だから、寝るのにはちょうど良い時間。つまりそのまま朝目覚めれば、何事もなく日常に入れる、というわけ。おそらくこのおかげで、比較的楽なんだと思う。ただ、予定通りとは行かず、夜中に何度も目覚めたりしたから、これがジェットラグのせいなんだなあ、と思わされた。

茶ソバあるんだ。あれかな、少しでも日本らしさを出したいのかな。
2009/09/16(水) 17:55:54 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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