イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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本日の一枚:そんな道理、私の無理でこじ開けられなかった
2010年07月06日 (火) | 編集 |
今週は、昨日がケンブリッジ観光、明日がロンドンでマイケルの講演、と外出が続く。
そのため、今日は何としても頑張って論文を書くぞ、と思っていた。

が、やっぱり昨日一日ケンブリッジを歩きまわった疲労はどうにもならず、今日はあまり物にならなかった。やはり無理はできない、ということか。近年、出かけた次の日はあまり使いものにならない。困ったものである。これは無茶とか無理ではどうにもならなかったようだ(註:留学当初は、そこを無理して、文字通り「そんな道理、私の無理でこじ開ける!」というのを地でやっていた。その結果が10月半ばの新型インフルエンザ感染であり、11月初頭の体温39.2度につながってしまったのだ。なので、極力「いのちだいじ」を方針に掲げている)。


というところで、本日の一枚。

今日の夕食は、この前作ったピラフを使ってのライスグラタンだった。ひっじょうに美味しそうに出来上がったのでその写真をアップしようかとも思ったが、一週間ほど前に同じくグラタンの写真をアップしたので(この季節にグラタン。いかに私がこの手のメニューが好きかよくわかる事例である)、今回はやめて、昨日プンが食べていたフィッシュアンドチップスの写真を。


20100706


もっと接近した写真も撮りたかったのだが、昼食が遅くなったこともあり、全員がお腹をすかせていたのでこの1枚しか撮れなかった。
見ての通り、大きいフィッシュにたくさんのチップス、そして、「一応野菜もついてますよ」というイギリス独特のコンペーセーション的なグリンピース、という、典型的なフィッシュアンドチップスであった。

最終的に、彼女は全部は食べきれず、かといって私も自分の分でお腹は一杯、他の二人も同様、という状態だったので、残念ながらフィッシュの味がどうだったのかは分からないが、おそらくそれなりに美味しいフィッシュであったことはカラット揚がった外見から容易に想像出来た(そろそろフィッシュに対する目も肥えてきた、笑)。なお、フィッシュは食べられなかったが、二つほどチップスはもらったので食べてみたが、なかなか美味しかった。なんども言うが、フィッシュアンドチップス、というように、魚と芋が並置してあるように、芋、チップスの味や形というもの、この料理では極めて重要である。このフィッシュについては細かく語れないが、少なくともチップスを食べた限りでは、十分に満足のいくものだったと言えるだろう。ケンブリッジにお越しの際は、一度お立ち寄りください。って、店の名前全く憶えてないけれど(苦笑)。


なお、タイトルは「機動戦士ガンダム00」の、徐々に変人になっていった敵役、グラハム・エーカーの名セリフ、

「そんな道理、私の無理でこじ開ける」

より。まあある意味において、彼は最後まで道理を無理でこじ開けてくれました。
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