イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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Fair is foul, foul is fair
2010年05月19日 (水) | 編集 |
表題は、ビデオ判定の導入で揺れるプロ野球界を表した言葉である。特に、相手チームのファールがビデオ判定の結果逆転満塁ホームランになり、自チームのホームランが判定の末、ファールに変えられた横浜ベイスターズファンは、このセリフが言いたくて仕方ないであろう。私はまあベイスターズと全く関係ないが、実はH先生は、全く関係ない、ということもない。というのも、、、おっと、このネタはここまでにしておこう。




今日は久々に本拠地での試合だったので(おい、何の話だよ)、朝からネットでラジオ中継を見ながら勉強。元気のないカープ相手に大勝を収めることが出来た。が、途中、主砲カブレラが3塁を回ったところで足を痛め、ケンケンをするようにしてホームタッチアウトになる、というファンの背筋が絶対零度になるような恐ろしいシーンが繰り広げられることとなった。放送中も話していたが、おそらく肉離れであろう。前回は言っても二週間ほどで復帰したが、肉離れとなると、そう簡単に復帰は出来ないだろう。どれくらい時間がかかるか分からないが、カブレラの有無で得点力が全然違うので、非常に心配だ。特にパ・リーグと比べて小さな球場の多いセ・リーグ主催の試合では、カブレラの存在が恐ろしい威力を発揮するので、彼の不在は痛すぎる。きついなあ。。。


っと、人の心配ばかりしていないで、自分の心配をしなくては
なかなか上手く考えがまとまらない。コースメイトのキャリーなどはもう既に書き出しているというのに、私はまだ細かいプランさえまとまっていない。なんとか急がなくては。。。


そんな中、またまた夕方からしんどくなったのが気がかりである。一応昼寝もしているし、無理は全くしていないのだが、、、今週末はオックスフォードのブレナム宮殿を、かのチャーチル一家直々の案内付きで観光、来週はロンドンでマイケルの講演、その後、指導教官ニコラとの面談、と、イベントが目白押しである。
加えて今晩、以前オックスフォード観光に連れていってくれたRのピーターから、『グローブ座で上演中のシェークスピアの『マクベス」を見に行かないか?」という素晴らしいオファーも頂いた(日取りは不明)。
なんとか今のうちに頑張っておかなくては、と心から思う。



そうそう、私が日本で所属している学会がもうすぐ大会を行うのだが、今回はなかなか参考になるかも知れない。というのも、初の試みとして、近年博士号を取得した若手研究者の方々に、そのテーマと、博士論文執筆のよもやま話について語ってもらうと言うコーナーがあるからである。他にも久々に復帰した大物の講演など、なかなかに見所がありそうだ。まあ私は当然行けないわけだが、会場も大阪市立大学と、関西を拠点にしている人間からすると近場であるし、関心のある方は是非ご参加されることをオススメする。もちろん、入場は無料である。
詳細は、以下のリンク先プログラムを参照のこと。


http://wwwsoc.nii.ac.jp/dickens/spring/10/spring-2010.pdf



なお、言うまでもないことだが、表題タイトルは、野球の話ではなくて(それは玉木正之の古いネタ)、シェークスピアの戯曲『マクベス』の超有名な一節である。
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