イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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五月病は6月になれば治る
2010年05月14日 (金) | 編集 |
とかつて言ったのは、某キラ・ヤマトの中の人。


それはさておき、今まさに、五月病っぽい状態である。
なかなかEdwin Droodで何を書くかがまとまらない。私の基本戦略は、まず作品のテーマ、あるいは作者のメインアイディアをピンポイントで見つけ出して、それといかに私の考えているネタが密接に関連しているか、ということを示すというもの。で、この作品の場合、明らかにそれはいえるとおもうのだが、問題は、だからどうした、という、結論部分。そこが上手く見つからない。そもそも未完の作品のため、扱える箇所が少ない、というのも若干ネックになってきた。ともかく今週中にある程度ラフスケッチを描かなくては今後に響きかねない。なんとか考えないと、、、しかし、そう思っていると、色々読まにゃあならない、でも読むものは無数にあるぞ、どれからよもう、いや、読んでも読んでもアイディアが固まらない、まずい、、、っと、デフレスパイラルならぬ負のスパイラルに陥ってしまう。まさに五月病。イギリスには五月病はないというのに(理由:新年度は10月始まりだから、5月はどうということのない月)、やはり長年体に染み付いた日本人のリズムはいかんともしがたい、ということか。



そんな話ばっかり書いても何なので、今日のじみーな動きをまとめて見る。


今日は9時6分に起床。いつも8時半に目覚ましを合わせていて、実際そこで目は覚めるのだが、そこからなかなか起きることが出来ない。当に春眠暁を覚えず。おいおい、もう春眠じゃないよ、などという野暮なことは言いっこ無し。結局、30分ほど惰眠を貪った結果の9時過ぎ起床となってしまうのだ。


朝食はいつものようにシリアルを食べ、論文を読みつつ速報で野球観戦。オリックスは今日もヤクルトに勝利。交流戦二連勝は喜ばしい。なにより、今不調の極みにあるヤクルトと当たった、というこの日程もありがたい。これで弾みをつけて勝ち進みたいところだ。次は中日戦。ここはそれなりに好調なので、ここと良い試合ができればこの先も期待が持てるだろう。


12時過ぎにキッチンへ。ここでプンもやってくる。昨夜、見たときは、明らかに外から帰ってきたと思しき完全装備だったのに、今日は薄手のワンピース、しかも明らかなまでのパジャマだ!女の子が薄手のパジャマ来てそのへんを歩き回っているのがイギリスの寮である。


午後からも引き続き論文読み。今度は日本人の論文を二つばかり読む。一つは良いが、もうひとつは酷かった。見たら、2008年に書かれたそうだが、とても21世紀の論文ではない。内容の90%はあらすじで構成されていると言っても良い体たらく。質的には、1950年代の日本の紀要論文と同じレベルである。


夕方、4時頃から30分ほど昼寝。目を覚ましたところで、近場のスーパーまで買出しに行く。必要なのはミルクと水だったのだが、あと小麦粉にシリアル、ポテチと購入してしまった。これでなんと7.82ポンドである。つまり日本円で1000円以上。やはりかなり食費はかかってしまう。イギリスで生活するうえで、注意すべき点だろう。(但し、一年であればそれほど気にしない方が良い。)


帰宅後、再び論文を読み出す。6時半頃にキッチンへ。残念ながら誰もいない。今日はホットベーコンサンドを作る。10日に賞味期限が切れたベーコンだったので、カリッカリになるまで焼いて食べる。何の問題もなかった上に、美味しく食べることが出来た。


夜は再び論文を読んで、ホームズを聞いて、で、ブログを書いている今に至る。


そんな一日。
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