イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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反対する理由はある。が、とりあえずやりたまえ。
2010年05月13日 (木) | 編集 |
今日も一日原作と論文を読んで、とりあえずMEDは読み終わった。

ただ、まだ答えは見つかっていない。なんというか、為す術も無くデルタアタックでやられるのではなく、メーガス三姉妹の真ん中のデブを攻撃すれば良いと言うことが分かった、という程度までは進歩したが(大部分の人には分からない比喩)、まだ倒しきっていない、というのが実情だ。順番を間違えてアレイズで復活でもされたら面倒すぎる。ともかく、早く色々読み込んで、もっとメドを付けたい。ここさえなんとかなれば、あとはだいぶ力技が使えると思うのだが。。。


というわけで、今日もあまり面白い話題がないので、おバカなニュースを一つ。

http://www.narinari.com/Nd/20100513535.html

実物大のエヴァ初号機建造計画が7月に始動、富士急ハイランドにオープン。
2010/05/12 16:11 Written by Narinari.com編集部

東京・お台場での展示を経て、7月からは静岡市に設置される高さ18メートル(実物大=1/1スケール)の「ガンダム」像や、神戸市の実物大「鉄人28号」像など、アニメから飛び出した巨大な建造物が人気を博している昨今。これに続けとばかりに、現在ファンの期待が高まっているのが実物大のエヴァンゲリオンの建造だ。そうした中、7月23日には富士急ハイランドに映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界観が楽しめるパビリオン「EVANGELION:WORLD-実物大初号機建造計画-」がオープンする。

「EVANGELION:WORLD-実物大初号機建造計画-」は世界初登場となる「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」の実物大立体胸像が展示されるパビリオン。この展示は主人公の碇シンジが初めてエヴァと出会った、第7ケージ(格納庫)のシーンを再現したものだ。

パビリオン内にはエヴァンゲリオンの実物大コクピットや、渚カヲルの等身大立像など、エヴァンゲリオンの世界をリアルに楽しめる仕掛けを多数用意。また、ミュージアムやフォトスポット、オリジナルグッズを販売するショップなども展開する。

スタジオカラーの全面協力によって進められている今回の企画は、総工費1億5,000万円の一大プロジェクトで、パビリオンのオープン後もさまざまな企画を実施していくという。なお、計画の進行状況などについては富士急ハイランドのウェブサイトやYahoo! JAPANの「ヱヴァンゲリヲン特集2010」で随時明かされていく予定だ。




お台場の実物大ガンダム、長田の実物大鉄人28号に続いて、よもや、エヴァまで作ろうとは。
しかも、よくよく文章を読んでみると、渚カヲル等身大立像も用意するとか。石田彰の音声ガイドとか、ないんだろうか。

それはさておき、なるほど、エヴァはまだ映画版がまさに続いているし(しかも、私は見ていないが、あの真綾さん演じる真希波マリが大ヒットして、更に人気が出ているようだからなあ)、タイミングは悪くない。確かにエヴァ世代としても、ちょっと見たい気もする。
が、エヴァは顔が怖いからなあ。。。中学時代は特にあまり何も感じなかったのだが、年をとるに連れて、あの顔が怖くて仕方ない。ガンダムの鉄仮面ぶりと、鉄人の愛嬌ある顔と比較すれば、その差は明らかであろう。

おまけに、わざわざあの第一話の場面を選択するとは。ガンダムに例えるなら、トレーラーに乗って地べたに寝っ転がってる状態である。そこから素人のアムロが紙のマニュアルを見ながらレバーっぽいサムシングを引いてガンダムを立ち上がらせ、新兵ジーン(CV若本規夫)を倒すのである。話がそれた。確かにシンジとエヴァの最初の対面のシーンと言う意味では重要だし、またパッとライトが付いて、目の前にあのデカイロボットが立っている、というのはある意味衝撃的かつ印象的な場面なわけで、そういう意味ではありかも知れない。まあ実際問題、立ち姿にしなかったのは、エヴァ自体が異様にデカイため、全身の立ち姿だと、予算が莫大にふくれあがってしまうのだろう。あと、構造物として考えた場合、明らかにバランスが悪く、危険性が高い、というのもある(まあそれなら、ポジトロンライフルを構えるエヴァ、とか、やりようはあるわけで、このあたりはやはり大人の事情、お金の問題だろう)。


しかしいつも思うのだが、一体だけ等身大ロボットがポツン、というのも、妙に寂しいものがある。今回の場合、なんか周りを色々装飾するそうで、孤立感はないと思うが、、、素人考えではあるが、どうせなら使徒も作ればよいのに、などと思ってしまう。特に、あのポジトロンライフルで倒された、青い三角柱みたいな使徒(残念ながら、昔と違って名前が出てこない)なら、普通にオブジェとして通用しそうである。まあこれも予算がかかるから無理なのだろう。まさかエヴァの代わりに使徒だけ作る訳にもいかないしな。

いや、せっかくだから、等身大のエヴァを作って、等身大ガンダムと並べたらどうだろうか。で、



「ガンダム VS エヴァンゲリオン」




と銘打って、「エイリアン VS プレデター」よろしく、特別ムービーを作るのである。間違いなく、これで相当数の客がくる!というか、明らかに、エイリアンVSプレデターより面白そうだ。あのATフィールドをどうやってガンダムのビームサーベルでこじ開けるのか、とか、30秒ほど非常に真剣に考えてしまった。





。。。



とはいえ、権利とか色々あって、まあ無理だろう。そのあたりは同人誌とかニコニコの動画とかで、一部の職人の方々にやっていただくとしよう。

それにしても、無駄に1億5千万円も投入って、どんだけ暇なんだ?


っとまあ、とりとめもないネタで日記を書いてみた。

ちなみに、イギリスにはシャーロック・ホームズ像など、色々な像があるが、ここまで無駄に大きい実物大の像は、私の知る限り存在しない。


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