イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Okonomiyaki Night
2010年04月28日 (水) | 編集 |
昨日は闇の中に光がさしたような感じだったが、今日は再び悩みだすことになった。

実は明日、水曜日に説明会があり、2日後の金曜日(なんでその間に中一日しかないのか非常に疑問なのだが。ついでに言うと、なんでこの連絡がほんの一週間ほど前にやってきたのかも疑問なのだが)、ここのミーティングで各人が自分の書きたいネタに付いて説明し、教員たちがそれを砥ぐ(Hone)、そういう集まりが開かれる。しかし、ネタは二つにまで絞り込んだのだが、どちらにするか最終的に決められず、非常に困っているのだ。時間は限られているし、本当にどうしたものか。。。


そうやって悩んでいたところ、夕方にプックがやってきて、


「キャベツを買ったからお好み焼きを作らないか?」



と言われる。これだけだとなんのことやら、という感じだと思うが、前々から、お好み焼きを作りたい、と言われていたのである。今週末に、皆さんでアジアンフードショップに行く予定で、その時に材料を買ってその夜にでも作ろうか、と言う話をしていたのだが、この打診を受けて、若干それを前倒しする形になった。
前も書いたが、お好み焼きはソースと青のりさえあれば、あとはイギリスでも普通に買える素材で作れる料理なので、日本の料理として紹介するには丁度良い料理なのだ。特に関西人にとっては、一度は海外で作って見せなければ、という料理と言えるだろう。

で、プックに粉などの分量を教えつつ、自分で作ったものはこちら。


お好み焼きナイト1


ソースなどをかける前なので、焦げているのがパッと見で分かってしまう
我ながら、この辺は何時まで経っても上手くならないのが残念である。


一方、プックが作ったのはこちら。


お好み焼きナイト2



。。。


あれ、なんかすごいきれいに焼けてるし、しかもこっちの方が明らかに焦げてなくて、むしろ良い色になってるんですけど!



料理は経験とセンスと両方が必要だと言うことがよく分かった。

もっとも、プックのお好み焼きは、最初に何故かいきなりキャベツを炒めだし、それに粉と卵を混ぜて作っていたので、日本人的感覚からすると、色がお好み焼きっぽくない。タイ風お好み焼き、といったところだろうか。


何はともあれ、最終的には昨日イギリスに帰ってきたばかりのプンも合流し、三者三様の(といっても、プンが食べる分はプックが作ったのだが)お好み焼きを食す事になった。

ちなみに私のお好み焼きであるが、見てくれこそ焦げているが、もちろん、(関西の)家庭のお好み焼きらしい、良い味がした。誤解をされるといけないので、その点きっちり付記しておく。




さてさて、早く論文のネタをぴちっとまとめたいなあ。。。
ここのところ、悩んでばかりである。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。