イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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Cの喜劇
2010年04月25日 (日) | 編集 |
再び体調がベストではない、と感じたため、今日は一日寮の部屋で過ごすことになった。

今日は14時開始のデーゲームのため、試合を見るためには朝8時にはおきねばならぬ、と目覚ましを7時55分にあわせて起きるも、上記体調の影響か、起きたのは8時36分。それでも試合は丁度7回裏、ということで、良いタイミングだった。残念ながら試合はそのまま4-6で負け。西武に逃げ切られた。8回、赤田、後藤の連続ヒットでノーアウト1,2塁のチャンスを作ったときは盛り上がったが、そこで終りだった。ラロッカ三振、T-岡田ゲッツーと最悪の展開。9回も3人で終わり、連勝とはならなかった。開幕前に書いたように、能力的にラロッカに5番という重責を任せるのは既に相当厳しい状況になっている。にもかかわらず、カブレラの不在もあって今や4番である。こなせるわけがない。実際、今日も外の変化球に全くついていけなかった。小指の骨折がそろそろ響いてきた(細かいバットコントロールが出来ない)。ラロッカはベンチに下げ、好調の北川を4番に、T-岡田をDHにして、レフトに下山を入れるのが現状のベストではなかろうか。それにしても、濱中は何をしているのか(註:2軍で2割3分という素晴らしい成績を残している)。

なお、先日大当たりの鈴木は、今日は3打席ノーヒット、守りでもポロポロと木佐貫のフォークを弾いてしまったらしい。この前の4安打6打点はやっぱりまぐれだったんだなあ、と思わされる。



それはともかく、試合終了後、今日は朝からLittle DorritのDreamの研究を開始。主に朝と夕方にそこそこ作業が出来た(もっとも、大部分は資料をまとめただけだが)。どうも、物語に出てくるアフェリーの夢は、夢というより「夢と思い込まされるもの」と言う方が近い、というか、そうとしか言えないということにいまさらながら気がついてきた。これで論が書けるのか、正直心配である。


さて、タイトルの話をせねばなるまい。
体調を立て直す意味も込めて、今日は残っていた冷ご飯を使ってカレーピラフを作ることにした。先日、カレー粉を購入したので、それをつかえば美味しく出来るだろう、と考えたのである。問題は、どれくらいカレー粉を入れたら良いのかが分からない、ということ。味見をしながら作ったのだが、少し入れたのではあまり味がしなかったので、多めに入れてみた(このとき、瓶をポンと叩いたらかなりの分量が入ってしまった)。

で、出来上がりがこちら。


カレーピラフ


なかなかにパンチのありそうな色である。

早速食べてみた。




。。。。。。








イッツヴェリーホット!!!!!!!









私は、辛いカレーが好きである。当然、実家のカレーは辛い。小学校時代、うちに遊びに来た友人が私の家のカレーを食べて泣いたことがあるので、その辛さは推して知るべしであろう。
が、その私をもってしても、このカレーピラフは辛すぎた。なんともまあ、海外のカレー粉の威力は凄いものだ。

正直、味自体は悪くないと思うのだが(全体にきっちり火も通っているし)、強すぎるカレー粉のために、その辛さ以外の味がわからなくなってしまった。

まあ食べられるものが出来上がったからよしとするか。ただし、食べるのに大量の水を必要としたのは言うまでもない。


なお、タイトルのCは言うまでもなく、CurryのCである。
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