イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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僕は彼に似ている(?)
2010年03月15日 (月) | 編集 |
予告通り、昨日の買い物の話を。


っと、その前に。
今日は水曜日の予習として、Sir Arthur Connan Doyleの小説Tragedy of the Koroskoを読み終えた。まあ早い話が観光客の一団がナイル川に観光に行ったら現地人に襲われて大変な事になる、というアドヴェンチャー物語である。長さにして115ページ程度、とちょうど良い長さ。前半、各キャラの説明がやや冗長で退屈だったが、中盤、アラブ人たちが襲ってきたあたりから俄然話は面白くなり(当たり前か)、キャラが一人死ぬごとに緊張感がアップして行き(ある種これも当たり前か)、ひょっとして「そして誰もいなくなった」的な話だろうか、と思ったくらいである。全体としては、まずまず面白い小説だった。が同時に、ドイルの代表作がホームズ物になるのは当然だろうなあ、とも思わされた。悪い小説ではないが、時代を超えて読み継がれる、そういうパワーはない。映画向きだとは思うが。。。



では本題。

昨日、久々に買い物に行ったが、その目的の一つは、私が以前購入した帽子に良く合うジャケットかコートを購入する、というものだった。目的に叶いそうな商品を複数見つけ、試着して比較。そして沈思黙考。面白いもので、「これは良いな」と思った奴に限ってサイズがない。大きすぎるか小さすぎるのである。そんなこんなで可能性をひとつずつ減らして行くと、緑っぽいジャケットと、格子のジャケットコートとの二つが最終選考に残った。どちらもセール品だが、前者は24ポンド、後者は39.99ポンド。後者の定価は100ポンド。前者は不明。色々考えた結果、別に材質が良いわけではないので、前者のような奴はもっと安くでチャリティーショップなどで買えそうだ、と判断。高遮音ジャケットなのかコートなのか良く分からない服を購入する。

家に帰り、帽子と合わせて身につけてみると、、、


「おお、大体ぴったり!」



というわけで、買い物成功である。

ちなみに帽子と合わせて着てみたのがこちら。
なお、別に変なポーズをしているわけではなく、個人情報の関係で顔をカバーしているだけだ。


ホームズっぽい姿


それなりに感じが出ている、と自分では思う。

皆様は私が何をやりたいのか、お分かりいただけるだろうか。
まあ大体のところはお分かりいただけたと思う。十分餌はまいてあるし。
付け加えるならば、タバコは吸わないが、パイプなどがあればもっと様になることであろう。



タイトルの元ネタは、『君は僕に似ている』(See-Saw)より。
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コメント
この記事へのコメント
エクセレント!
いやホント、これ系似合うから、この方向性でゆくべき。
2010/03/15(月) 14:55:21 | URL | i #JalddpaA[ 編集]
Re: i
いやー、好評で何より。
ではこれで行ってみようか。とりあえず帰国後会うときはこういう感じで。
2010/03/15(月) 22:43:44 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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