イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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放課後コーヒータイム
2010年03月07日 (日) | 編集 |
タイトルを見て、やはりこれが来たか、と思った人が一人くらい存在するであろうか。

まずは、タイトル通りのお話

昨日はゆとりがなくて書けなかったのだが、胃の違和感を必死にこらえながら授業を乗り切った後、本当はすぐに寮に帰って休む予定だった。が、コースメイトのケイトに、「お茶でも飲みませんか?」と言われて、「それは良いですね」と着いて行ってしまい、ケイト、スゥ、途中からやってきたアンソニーと言う平均年齢の高いメンバーと、文字通り「放課後コーヒータイム」を満喫してしまったのであった。胃の違和感は残っていたが、色々な話が聞けてなかなか楽しかった。どうもみなさん、この大学のカリキュラムに対して若干の(というかかなりの)不満があるらしい。主な理由は、教員同士の連携があまりにとれていないと言うことで、それは確かにそうだと私も思う。もっとも私は外部から人間なので、よその大学だとどうなのか、という点は分からない。

なお、放課後コーヒータイムの写真を撮影したので、こちらの写真はまた後日、某所にアップしたいと思う



続いて胃痛のお話。昨日から毎食後に薬を飲み続けているが、今日もまだ胃の痛みは残っている。来週はやたら忙しいのでなんとか早めに治したいが、そうそう簡単には収まってくれないようだ。


胃が痛いので、食べるものも基本的に消化に易しい、あっさりしたものになる。というわけで、昨夜は卵雑雑炊を、今日はうどんを作ってみた。それぞれ、以下の通り。


卵雑炊


讃岐うどん風


雑炊は少し作りすぎたかも知れない。
うどんの上に乗っている白っぽいサムシングと緑色っぽいサムシングは、それぞれ卵とほうれん草である。ここにポン酢を円を描くようにかけて、さながら讃岐うどんのように食べた。健康的食生活である。本当に、早く良くなって欲しい。




さて、本題(?)へ。

今日、2010年3月6日は、実は「第4回声優アワード」の受賞者発表の日だった。
声優アワードとは、『2006年(平成18年)が「外画放送開始50周年」にあたることを記念して、声優業界の発展と人材育成の場として設立された、早い話がその年に活躍した声優さんたちを表彰しちゃおうしちゃおう』という賞である。歴史と伝統こそまだ全然ないが、いわゆる業界内のアカデミー賞のようなものと受けとれば良いだろう。アニメーションそのものはあまり見ないが、声優業界には多少詳しい人間としては、毎年チェックしているイベントではある。たぶん、このブログの固定客の中で、このアワードをチェックしている人は皆無だと思うが、まあご甘受を。


早速だが、今年の受賞者は以下の通り。


■第四回 声優アワード全受賞者(敬称略、カッコ内は所属事務所の略称)

主演男優賞: 小野大輔(マウス)
主演女優賞: 沢城みゆき(マウス)
助演男優賞: 浪川大輔(アクロス) 三木眞一郎(81)
助演女優賞: 井上喜久子(アネモネ) 堀江由衣(VIMS)
新人男優賞: 阿部敦(賢プロ) 前野智昭(アーツ)
新人女優賞: 伊藤かな恵(青二) 豊崎愛生(ミューレ)
功労賞: 玄田哲章(81) 杉山佳寿子(青二) 田中信夫(俳協)
特別功労賞: 高橋和枝(故人)
富山敬賞: 水樹奈々(シグマ)
キッズファミリー賞: 水田わさび(賢プロ)
シナジー賞: 機動戦士ガンダム(古谷徹、池田秀一)
歌唱賞: 放課後ティータイム (豊崎愛生(ミューレ),日笠陽子(アイム),佐藤聡美(青二),寿美菜子(ミューレ),竹達彩奈(アイム)
海外ファン賞: 斎賀みつき(賢プロ)
パーソナリティ賞: 小野坂昌也(青二)




多くの人は知らないと思うので、細かい説明はやめて、ところどころ目立、色の違う名前に着いて説明する。まずいくつか見える赤字であるが、これは、私が「たぶんこの人がこの賞取るんじゃないかなあ」と予想していた人たちである。見れば分かるように、助演に関しては男女とも、ひとりずつ当てている格好になる。この二人については、「まあ間違いなかろう」と思っていたので、予想があたりホッとしている(註:当たったからどうこうなるわけではないが、それは気分の問題である)。

続いて、歌唱賞のところがオレンジ色になっている。これは、半分予想があたり、半分外れた、と言う意味だ。私はここに、同じく「けいおん」の主題歌、『Don't Say Lazy』が間違いなく入るものと思っていた。蓋を開けてみると、同じ「けいおん」ではあるが、曲違い、アーティスト違い(実は微妙に名前からして違う)、という結果になってしまった。もっとも、この『放課後ティータイム』は、かなり売れ、オリコン1位も記録したと言う話なので、これが受賞した事自体は誰しも納得出来るだろう。Don't Say Lazyと異なり、私自身はほとんど聞いた事ないけど。

さて、今回のアワードで、最も予想が難しいのは、実は『主演』だった。というのも、これは前述したように、私があまりアニメを見ていないせいもあるが、コレといってパッと思いつく作品が存在せず、必然的に、「俺が主演だ!」と言えるような声優がなかなか思いつかなかったのである。この1年で話題になった作品としては、例えば『機動戦士ガンダム00』や、『鋼の錬金術師』が挙げられるが、両作品の主演(宮野真守、及び朴璐美)とも、実は既に主演賞を受賞しており、二度目の受賞はないと思われたためだ。そのため、今年の主演が誰になるのか、というのがなかなかの難題となっていた。実際、ネットを散見しても、多くの人が苦労していた。

ちなみに私が予想したのは、「杉田智和」である。地味ながら(というのは、今年だけのアニメではないから)『銀魂』で主演を演じ続けており、人気も高い。加えて、昨年助演男優賞を獲得しているのも大きい。実は、この主演しょうと言うのは、前年に助演、あるいは新人賞を受賞した声優さんが受賞するケースが極めて多いと言う傾向にあるのだ。したがって、特に対抗馬が思い当たらない現状だと、杉田智和は十分あるかなあ、と思った次第である。

しかし、蓋を開けてみると、答えは小野大輔、残念ながら微妙に外れてしまった(註:なぜ微妙かと言うと、実はタイプがかぶるから)。

ではなぜ、小野くんのところは、ピンク色になっているのか。

それは、





















「私の母が予想していたから。」




・・・相変わらず、凄い眼ですな。




なお、タイトルの元ネタは言うまでもなく、今回歌唱賞を受賞した、『放課後ティータイム』より。ちなみに私はこれがずっと曲のタイトルだと思っていた。しかし、ようやく今日になって真実を知った。アルバム(及びバンド)の名前だったとは。。。


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