イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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Be Fat
2010年03月01日 (月) | 編集 |
今日は朝のうちはLaw and the Lady。

昼からは水曜日に扱うスティーブンソンを読み出す。スティーブンソンといえば『宝島』であるが、残念ながら(?)今回読むのはそれとは別の作品である。もっとも、いわゆる海洋冒険小説、と言えなくもなさそうな作品ばかり。必然的にそれなりに面白い(ただし言うまでもなく、明らかに「帝国主義的」な表現が一杯出てくる。こっちはNation and Empireという授業であり、当然そういう作品を読むわけだ)。

が、面白いのは良いとして、意外と読む量が多い。具体的にはそれぞれ30ページ、60ページ、130ページの短編を読まねばならない。まあ全部あわせてたかだか220ページ程度なので可愛らしいものではあるが、流石に一日で読むのはキツイ。というわけで、今日は前の二つを読んだ。130ページの短編は明日明後日で読む予定である。もっとも読みかけのLaw and the Ladyはまだ200ページしか読めていないし(全部で380)、Rのスピーチ(学校にて喋る予定)のネタも考えねばならない。やることは色々あるのである。



さて、今日(2月28日)もプロ野球オープン戦が行われたらしい。オリックスは引き続き阪神と試合を行い、今日は5-0で勝ったとか。まずはやれやれ、というところだが、こちらは金子、山本、近藤という先発ローテーション3人をぶつけているので、これで負けていたら洒落にならないところだ。向こうの打線がほとんど若手で来たことを考えれば(註:実は若くない、という意見もあるが気にするな。1.5軍という意味だ)、当然であろう。近藤はいきなりフォアボールを出す相変わらずの体たらくぶりを発揮したらしいが、とりあえず後続を抑えたので良しとしよう。金子、山本は順調そうで何よりだ。このあたりはある程度安定感があるので、なんとか開幕まできっちり調整していって欲しいところだ。

打線に目を打つすと、昨日は沈黙した1,2番が大いに機能し、監督も「坂口、赤田の一二番」で開幕を迎える旨を発言している。この二人であれば足も小技も使えて、面白いだろう。ただ野球界のことわざに、「二塁は盗めても、一塁は盗めない」という言葉があるように、出塁しなくては足技も小技も使えない。彼らには引き続き出塁率を高める努力をしていってもらいたいものだ。そして本来の2番候補だった大引は案の定9番に降格したが、昨年もシーズン序盤絶不調だった。このあたりのムラを本当にいい加減どうにかして欲しい。当分下位を打ちながら、後々2番を打つための勉強を本格的にするのが良いだろう。具体的には、もう少しファールで粘る技術を身につけて欲しい。彼はしぶといようで案外しぶとくない。特に変化球に対して手打ちになりすぎる。


さて、そんな野球界のニュースを見ていたら、目をみはる記事(写真)が。


イチロー感激!!清原氏“命懸け”激励

マリナーズのイチローが、親交の深い元オリックスの清原和博氏(42)の激励訪問を受けた。練習開始前に同氏を見つけて駆け寄ると「飛行機乗って、ひざは大丈夫ですか」と握手を交わし、笑いながら現役時代より目立つ清原氏の大きなおなかをさすった。

 「清原さんはアメリカ大嫌いなはずだから、よく来たなと思う。その心意気がね。言ったら命懸けですから。お体を大事にしてほしいと思いますけど」。昨年11月、腎臓疾患や尿管結石などの疑いで約1カ月間も入院生活を送った清原氏の体を気遣った。さらに「本当に顔を見に来てくれた感じだったからね。本当にプライベートで来たとしたらうれしい」。自主トレ中に交わした口約束を果たすため、足を運んでくれたことを喜んだ。

 この日はファン感謝祭で、練習はオープン戦用のピオリア球場で行われた。約1200人のファンの前で背面キャッチを連発、右翼から本塁へレーザービームも今季初披露した。打っては39スイング中10本の柵越え。右翼席後方のテントに何度も命中させる特大弾には見守った清原氏も「打撃が楽しかった」と手を叩いた。十分すぎるほど気合をもらったイチローのギアが、グッと上がった。




重病説が絶えない清原和博氏が、イチローを見るためにわざわざ長期間のフライトに耐えてアメリカまで行ったというのである。まあこの事自体は驚きに値するモノの、目をみはるほどではない。問題は、この記事に添付されていた清原とイチローの写真である。清原のお腹にイチローが手をあてて笑っているのだが、






「ちょっとあんた!本当にこの前までプロ野球選手だったの!!!」





と言いたくなるくらい、とんでもない体になっているのだ。

写真のアップはこちら。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/03/01/KFullNormal20100301049_p.html


これが病気の弊害だろうか。それとも、こんな体になったから病気になったのだろうか。
何にせよ、引退後のプロ野球選手の恐ろしさを感じてしまった(逆に言うと、引退後緩んでこんな体になるくらい、現役生活は大変、ということか)。

久しぶりに野球関連の写真で絶句させられた。

とりあえず私も食生活に気をつけよう。



タイトルは、『Be Free』(堀江由衣)より。
もちろん私は太りたくない!


PS:なお、おそらくこちらに来てから、それほど私の体重は変化していないものと思われる。
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