イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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WEEK END
2010年02月21日 (日) | 編集 |
週末である。

今日は9時頃に起床して、今週の疲労を癒すべく、ほとんど部屋の中でゆったりと過ごした。予習をしたり、PSPをしたり、ネットをみたり。。。


というわけで、はっきり言って全く書くようなことがない。


「こういう時こそ、例の野球の話を書けば良いじゃないか」


と思うのだが、いかんせん、それを書き出すと時間がかかるのでそうも行かない。
まあ、学期中の週末というのは、たいていこういうものである。イギリス人の学生さんは、休みをフルに利用して、遊んだり、遊んだり、遊んだりしているみたいだが(おい)、こちらはそれほどの体力(と英語力)がないので、同じことはできない。必然的に、休日は疲労回復と予習に費やすしかあるまい。過去にMA留学をした人たちがたいてい「ほんと、勉強ばっかりしてました」と言うのを聞いてきたが、なるほど、あながち間違ってはいないなあと思わされる。


ちなみに現在読んでいるのは、来週の金曜日の授業で読む小説。


Earl Lavender(John Davidson)


一応ヴィクトリアンなのだが、はっきり言って聞いたこともなかった。簡単に言うと、自らをthe fittestと称するEvolutionヲタクが繰り広げる珍道中である。この説明だけでも分かるように、明らかにダーウィンの影響などが感じられるが、同時に世紀末独特(?)のデカダンスもふんだんに感じさせてくれる作品である。昨日から読み出したのだが、一応あと20ページほどで読み終われるところまでやってきた。我ながらやるなあ。と言っても、130ページほどの短い小説だけど。

しかし、実は同じ日の授業に向けてもう一冊、小説を読まねばならなかったりする。
こちらはまだ手付かずなのだが、タイトルが無駄にムチャクチャ長い。
曰く、



Under the Hill or the story of Venus and Tannhauser, in which is set forth an exact account of the manner of state held by Madam Venus, Goddess & Meretrix, under the famous Horselberg, and containing the adventures of Tannhauser in that place, his journeying to Rome, and return to the oving mountain, by Aubrey Beardsley, now completed by John Glassco.



いい加減にしてくれ、としか言いようがない。



なおタイトルは、『WORLD END』(FLOW)より。あのオープニングの顔がコロコロルーレットのように変化する所の音楽が好きだった。
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