イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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解読不可能
2010年02月18日 (木) | 編集 |
今日は授業だったのだが、それより何より、1月に提出したエッセイが成績付きで返却されてきた
成績そのものはまあ置いておいて(一言いうならば、「これがイギリススタンダードか!」ということを実感するのには十分なスコアだった、と言って良いだろう)、問題は、担当教員のコメントである。
どうやら二人の教員がエッセイを読み、それぞれにコメントをくれたようで、結構な分量のコメントを書いてくれている。で、それは良いのだが、一つ問題がある。それは、






「コメントの筆記体が崩れすぎで読めない!」






ということだ。具体例はこちら。


エッセイコメント


これはもう、解読するのが一苦労である。先学期にTranscriptionの授業(オリジナルの原稿などを読みとり、読みやすいように書き写す作業)をやったが、まるでその授業の延長線にあるかのような気がしてくる。何が書いているのか分からず一瞬固まった後、目の前に座っているリサとカーリーを見やると、二人もこっちを見て





「コメント、読めないよね?」




と言ってきた。Transcription技術を駆使するしかない、と私がコメントしたのは言うまでもない。

とはいえ、ちゃんとフィードバックしていただけるのはありがたい事である。



なお、本日のタイトルの元ネタは、全くひねりがないが、『解読不能』(ジン)。もっとも案の定、この歌はほっとんど記憶にない。
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