イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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チャリティーショップにいきたいな
2010年02月14日 (日) | 編集 |
昨日、ほとんど外に出ることなく寮の中で過ごしたので、流石に今日は出た方が良いだろう、と思い、自転車で15分ほどかけて行きつけのチャリティーショップに行ってきた。

チャリティーショップというのは、前に説明したかも知れないが、いわゆる古物屋さんで、セカンドハンドの商品ばかりを扱っている、というお店のこと。日本ではリサイクルショップと呼ばれることが多いだろう。
なぜチャリティーショップと呼ばれるかと言うと、その収益がチャリティーに使われるから。日本だと、何かバザーとかで中古の生活雑貨を安値で買う、というのは恥ずかしいことのように思われがちだが、イギリスでは普通に日常会話として、「これ、チャリティーで買った」というのが成立するほど、生活に必要不可欠な存在となっている。また実際、かなり安い。例えば私は今日、マグカップ一つ、ステンレスのティーポット1つ、本2冊を、上述したチャリティーショップで購入したが、これで





2ポンド





だった。内訳は分からなかったが、過去の例から見て、本は1冊30ペンスと見て良いだろう。日本円にすれば、50円強。これはブックオフより安い。


もっとも、全てのチャリティーショップが安いわけではない。チャリティーショップにも色々な店があり、「Oxfam」や「Help the Aged」といった、一種のチェーン店化しているチャリティーショップから、いわゆる街のおばあさんがやっているようなお店まで、様々存在する。実際私がよく使うのは後者の方で、初めてこの街にやってきた次の日に散策していて見つけたお店である(我ながら、よく見つけたなあ。。。)


話を元に戻すが、私はRのメンバーの方から、食器やタオルなどをだいぶ頂いたので、最初に自分で生活必需品を揃える必要はなかったが、留学生などで新しくこちらで生活を開始する、という場合、スーパーなどに行くと、身の回りの品を買うだけでも結構なお金がかかってしまう。その点、チャリティーの場合は、たしかに中古にはなるが、かなり安い値段で色々なものを購入することが出来る。留学する方は、新しい街に着いたとき、まずチャリティーショップが近くにないか、確認することをおすすめする。

もちろん、新生活、やっぱり新しいモノで食器とかを揃えたい、という心理もよく分かるそういう人は、ASDA等の大型スーパーに行ってみると良い。ボウルやカップ、お皿などがセットになったものが売ってある。チャリティーよりはだいぶ値が張るが、一通り揃っているので、便利であろう。足らないものは、それこそ後でチャリティーを使って買い足せば良いのである。


ちなみに本日購入したマグカップはこちら。


ニューマグ



縦長で、割とよく分量の入るタイプである。少し大きめのマグカップがもう一つ欲しかったので、これを購入した。写真にある通り、早速しっかりと洗ったあとで(→ここ重要。ちゃんと洗いましょう)、ミルクティーを飲んでみたが、なかなか飲み口が良かった。当たりである。

皆様、チャリティーショップで良い生活を。



なおタイトルは、『ギター弾きになりたいな』(坂本真綾)より。
いやー、早速タイトル苦しいねえ。。。
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