イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ハリポタになりたい
2010年02月09日 (火) | 編集 |
そう思い続けて、はや2週間である。


いやいやいや、別に魔法が使いたいとか、杖を構えて、




「エクスペクトパトローナ~ムっ!!」




と叫びたいわけではない。

(註:どうでも良いが、私はどうにも小野賢章の吹き替えが好きに慣れない。というか、相変わらず下手すぎる。どうも日本人の指導者は、「子役は演技せずにナチュラルさを出すのが良い」と思っている節があるが、そんなわけがない。ラドクリフが役作りをしているのに、こっちが役作りをしないで、一体どうやって声を合わせられるというのか。ハリポタほど、吹き替えで見ていられない映画はない。。。と言いたかったが、他にも結構ヒドイのあるんだよなあ。。。)


髪の毛の話である

かつて、髪の毛を切ったら「ハリポタになった」という話をしたのを覚えているだろうか。
あれからはや3ヶ月あまり。かなり短く切ったとはいえ、流石に長くなってきた。そろそろ切りたいなあ、と思っていたのだが、やれエッセイやらリーディングアサインメントやらで出かける暇が全くなく(実際、ここ3週間ほどタウンセンターに行っていない。この小さな町でタウンセンターに行かずにこれだけの期間を過ごすとは、奇跡的だ)、その間にも髪の毛は伸びてきて、鬱陶しくなってきたのだ。

実は、近所にも一見散髪屋がある。そこに行ったら良いじゃないか、と言われるかも知れないが、その店はあんまり評判が良くない。どうもテクニックがあまり良くないらしいのだ。まあ日本では家族が髪を切りあうというワケの分からないことをしている我が家であるので、どんな店でもそれよりは良いだろう、と思ったりもするのだが、しかし折角行くならやはり推薦された店で、と思ってしまうのが人情である。ダンが教えてくれた店(そして、前に髪の毛を切った店)は、駅の近くにあり、必然的にバスにゆられてタウンセンターまで行かなくては髪を切れないのだ。


しかし、エッセイを提出し、今週は比較的リーディングアサインメントも少ない。今がチャンスだ。というか、今日しかない。
というわけで、準備万端に整え、部屋を出た。

そして、廊下から屋外へ出る直前、ふっと外を見やって気がついた。






「こな~ゆきーーっ!!」







なんか、結構な勢いで雪が降ってるんですけど!



しかも、ただ雪が降っているだけではない。やたら温度が低いのだ。天気予報を見たら、最高気温3度、最低気温-2度、時々雪の天気らしい。こりゃいかん。少し前までは暖かかったのに、こんな天気の日に出かけて風邪なんか引いてしまったらバカらしい。




というわけで、仕方なく今日は一日部屋におりましたとさ。
明日か金曜日の授業の後に行けたら良いんだが。。。




さて、そろそろタイトルの説明を。
1月に入り、タイトルを適当に書いていたのだが、どうもそれでは張りあいがない。何か意味のある言葉にしたいなあ、とずっと考えていて、エッセイにうんうん唸っている時に思いついた(こういう関係ないことを思いついてしまうのが人間の性)。


「そうだ、iPodに入ってる曲のタイトルのパロディにすりゃいいじゃん!」



私のiPodには1000曲以上の曲が入っている。3年は使える量だ(3年続けるかはさておき)。
これなら行けるだろう

というわけで、私のiPodの曲のパロディタイトルで、日記をお送りして行く。できれば1月分のタイトルも順次改良して行くつもりなので、気になる方は逐次チェックしてくださいな。





ちなみに今日のタイトルの元ネタは、
『天使になりたい』(中島愛)


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コメント
この記事へのコメント
こな~~ゆきーー!!で噴き出してしまいました(笑)

私も今年に入ってから切っていないので随分伸びてきてしまい、自分で前髪を切ったりしています。そして、同じく人に推薦された美容院以外はこちらでは行きたくありません。なんとなーく不安なんですよね。。。

余談ですが、2008-9年にK大で留学生のチューターをしたのですが、その女の子は日本語検定2級保持者であるにも関わらず、日本の美容院に行く勇気が無く、1年後の帰国時には随分とロングヘアーになっていました(笑)
2010/02/08(月) 22:47:13 | URL | Little Nell #-[ 編集]
Re: Little Nellさん
女性は割とよく自分で前髪を切る、というのは聞いたことがあります(失敗することが多いという話も、笑)。歌の歌詞にもなってた気がします。

僕も、実は寮のかなり近くに1件、そして大学のStudent Union内にも床屋があって、この二件はどうだろうかと気になってるんですが(明らかにここの方が安い)、ひどいことになったらどうしようと思い、結局使ったことはありません。前者については、私のカウンセラーの息子さん達から「あそこはやめた方が良い」と、逆の意味の推薦をもらってしまいましたし。。。

そのチューターをした学生さんの気持ちも分かりますね。特に女性が行くような美容院だと、会話が欠かせなさそうなので、余計に行きにくいんでしょうね。

ちなみに「こなーゆきー!」ですが、今日夕飯を作っていてふと外を見たら、まさにその状態でした。
2010/02/10(水) 23:08:06 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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