イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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In The Kimono
2010年02月07日 (日) | 編集 |
まず一言。


身近な皆さんへ。もし何か悩みを抱えていたら、恋愛でも勉強でも論文でも就職でも家庭生活でも、何でも結構です。どうぞ相談してきて下さい。非公開コメントでこのブログに書いてくれても良いし、知ってる方はメールでご一報下さい。言うまでもなく、秘密は守ります。悩みはあるけど、でも僕が嫌だ、そういう場合は誰か別の人に相談して下さい。
ともかく、前の日記で触れましたが、小瀬選手のようになってからでは遅いのです。悩みあるなら周りを頼って下さい。つまんないことでも結構です。ウェルカムです。
私がこちらに来て、ピーター・ストーンリー教授が最初の授業で言っていた言葉を引用しておきます。





「みなさんが、これは大したことはないだろうと思っていることは、たいてい大したことのある問題です。」




英語で言うともうちょっと格好いいんだけどなあ、、、正確なフレーズを忘れてしまった。


気を取り直して、もう一言。

「人」という字は、「人と人とがもたれ合って生きている様」を指しています。
どこかの誰かが言ったように、「支え合っている」だなんて、そんな格好良いものではありません!
人生もたれ合い、ビバ丸投げです(あ、ここはあまりにも非教育的なので、鵜呑みにしすぎないように)。

というわけで、悩みあがったらじゃんじゃん人に頼りましょう。



閑話休題。
昨日の流れを振り返ってみる。
昨日はアンドリュー・マンガムによる、Sketches by Bozの授業。専門として、殺人とか医学とか疑似科学とか、そういうダークなものばかり研究している人なので、やはりおもしろい授業になった。

その授業の休み時間(途中でブレイクがあった)でのこと。リサがアヴァターを見た、という話をしていて、3Dメガネの話になった。私はあれは本当に、なんというか目がつかれるだけじゃないのかなあと思ってしまうのだが(特に超大作とかいって無駄に長い映画の場合は)、ここで話したいのは別にその3Dメガネの話ではないので、割愛する。彼女が言うには、なんと3Dを超える、「4D」(フォーディー)メガネなるものがあるらしい。まさに、

「なんじゃそりゃー!」

という感じなので、「その4つ目って普通に考えたら時間(Time)だけど、どうやって表現するの?」
と聞いてみた。が、彼女も実物は見たことないし、全然分からないと言っていたが、3Dが良しにつけ悪しきにつけ評判になりつつある段階で、既に4Dの話が出てきてびっくりさせられた。どういう事なのだろう?


そんな感じで、なかなか面白い授業を終えた後、夜はR関連のディナーに招待された。
しかも今回は、日本から持参した着物を初着用である。寮で着替えてキッチンに行ったところ、シベルやプック、さらにはマークに大好評だった。やはり相当物珍しいようだ。そして、肝心のディナーでも、いきなり会長さんが私の腕をつかんで、「一緒に写真を撮りましょう」と言われ、本当に即効で写真撮影に映るなど、すこぶる評判が良かった。


で、寮で着物を来た姿をいくつかカメラに収めてみたのだが、なんというか、、、



「ちょっと、何リアルに絶望先生やってるんですか!!!」(現物見たこと無いけど)



微妙に、マガジンで連載中(らしい)コミックス「さよなら絶望先生」を彷彿とさせる風貌になってしまったのである。全然見たこと無いので、中の人が神谷浩史だと言うこと以外、全然何も知らないが、、、

プライバシーの関係でここには載せないが、見たい方がいれば、またmixiにでもアップします。


PS:なお、元ネタとなる、絶望先生自体はこちら。


絶望先生1


絶望先生2


絶望先生3



参考までに。
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