イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ちょっと待てっ!!!!(追記含)
2010年02月05日 (金) | 編集 |
約1時間ほど前に起床して、PCを開いて最初に飛び込んできたのがこのニュース。



http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100205-OHT1T00173.htm

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20100205101.html


オリックス 小瀬外野手が宮古島で自殺か?

 5日午前11時45分ごろ、沖縄県宮古島市にあるホテルの2階部分の屋上で、このホテルを宿舎にキャンプ中のプロ野球オリックスの小瀬浩之外野手(24)が死亡しているの救急隊員が見つけた。県警は飛び降り自殺したとみている。同ホテルには、キャンプ中のオリックスが宿泊している。

 小瀬は07年にドラフト3巡目指名を受けてオリックスに入団。俊足好打の外野手として1年目から58試合に出場、8月にプロ初本塁打を放った。2年目にはシーズン途中からレギュラーをつかみ、規定打席未到達ながら打率.303をマーク。右投手に強く、ひょうきんな性格からファンも多かった。

 尽誠学園高では02年センバツに出場し8強。近大では05年に大学選手権で準優勝し、大学日本代表にも選ばれた。




おいおいおいおい、ちょっと待ってくれ!少し時間ができたら、おそらく誰からも需要がなさそうな、今年のオリックスの展望について書こうと思っていて、その中に一つのキーマンとして彼の名前を挙げようと思っていたのに。。。
文字通り、朝から寮で叫んでしまった。


小瀬といえば、オリックスファンなら誰もが知っていることであろうが、左打ちの俊足外野手で、一年目から一軍デビューを果たし(打率.262)、二軍でも打率.323となかなかの数字を残し、プロ二年目となった昨年、ケガに悩まされて(本人の不注意もあったが)規定打席に到達しなかったものの一軍で打率3割を超え、今年の飛躍が期待されていた有望株である。私は坂口と同じく、いや、実はそれ以上に彼に期待していた。というのも、打つ姿が、まるであの「鈴木一朗」を彷彿とさせたからだ。

ここで、「イチロー」ではなく、「鈴木一朗」と書いていることに注意してもらいたい。つまり、今のイチロー、あるいは94年に210安打を放ったイチローではなく、土井監督と某バッティングコーチ(どっちももはや鬼籍に入ってる)に冷遇されていた時代の「鈴木一朗」そっくりだったのだ。もう少し表現を買えるなら、あと一歩で孵化して物凄い大物になる、そういう期待を抱かせる選手だった。


少なくともファンが知りうる情報では、彼が死ぬ(特に報道にあるような自殺と言う手段で)理由は全く見当たらない。続報を待ちたいところであるが、まずは彼の冥福を心よりお祈りする。




追記:

日本では夜も明けて、新たのニュース記事が出てきたが、特に新しい情報と言えるものは見当たらない。
ただ目立つのは、誰もが口を揃えて、「どうしてこんなことが」「信じられない」「そんなバカな」と言っていること。全くの同感である。報道されているように、レギュラーの期待のかかる、そして実際レギュラー定着の可能性が高い彼が自殺するなど、まず考えられない。私の知る限りでは、私生活その他で悩んでいた、と言う話も聞いていない(ここにきて、ちょこちょこ出てはいるが)。しかし逆に、「どうしてそんな。。。考えられない!」という声ばかりが聞こえてくることで、逆にこれはやはり自殺なのか、と確信してしまった。
奇しくも先日、郷里大輔さんの自殺に関して記事を書いた記憶があるが、原因は、それと同じところにあるのだと思う。正式な発表がない段階でうかつなことは言えないが。。。

ともかく、本当に、残念でならない。
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