イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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好意に値するね
2009年09月05日 (土) | 編集 |
(出発準備の話は一つ前の記事)

今日のプロ野球はほとんどの試合がデーゲームで行われたため、ナイトゲームは中日と横浜の試合だけである。

さて、先ほどラジオでこの試合を聞いていて、個人的に笑える事があった。

この対戦カード、昨日が金曜日だったのにも関わらず、試合が組まれていなかった。野球をよく見る人間は、ここで、「ははあ、これは地方球場だな」と思っていたわけだが、その予想通り、今日の試合は地方球場、新潟の球場らしい。

ここまでは予想通りで驚きも面白みもない。面白かったのは、その地方球場の名前。曰く、




「HARD OFF ECOスタジアム新潟」



ステキ♪

最初聞いたとき、「はい??」と思って頭の中で反芻した。それくらい、音声として聞いて見ると長い。というか、しつこい。ハードオフだけでいいところにエコがついて、更にスタジアムの後ろに地名が出てくるというおまけつき。まあ地名がつかないとどこか分からないので仕方がないとはいえ、ややこしい。確かにこれまでも、


「倉敷マスカットスタジアム」
「松山坊ちゃんスタジアム」
「函館オーシャンスタジアム」
「マツダZOOMZOOMスタジアム」
「宮崎サンマリンスタジアム」



などなど、結構面白い名前のスタジアムは存在している。ただ、くどいようだが二種類の単語(ハードオフとエコ)がスタジアムの前にひっつき、なおかつスタジアムの後ろに地名まで出てくるような名称は他に思い当たらない。両チームのファン以外は、試合内容より球場そのものにかなり惹きつけられてしまう。

ちなみにこんなところらしい。

http://www.hardoff-eco-stadium.jp/

なるほど、ハードオフという会社がネーミングライツを買ったわけか。
しかし、コマーシャルがあけるたびにアナウンサーが、「上空かなり曇ってきたハードオフエコスタジアム新潟」とか、「かなり風が出てきたハードオフエコスタジアム新潟」とか、あるいは「内野は二層式、そして外野スタンドは1段のみ、内外野ともに人工芝という、このハードオフエコスタジアム新潟」とか、何度も何度もちょっとややこしい名前を連呼してくれるのが面白い。

関心のある方は(まあいないでしょうが)、本日の試合が終わるまでに、一度TBS系列のラジオにチャンネルをあわせて、連呼されるステキな名前に耳を傾けてみてください。
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